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高齢者施設等への検査キットの配布について【申込期間:令和4年7月26日~8月1日】(実績報告及びアンケートの提出)

実績報告及びアンケートの提出について

検査実績及びアンケートの提出については、検査キットを「最後に使用した日」以降に次のメールアドレスへ速やかに提出してください。

 ※メール送信先:shinsei_chouju@mail.pref.tokushima.jp

 ※メールの件名を「【施設名】実績報告及びアンケート」としてください。

なお、検査実施日については、配布した検査キットを「最初に使用した日」から「最後に使用した日」までとしてください。

概要

 全国的に新型コロナウイルスの感染急拡大を受け,厚生労働省から感染者の濃厚接触者に求める待機期間を短縮する旨の新たな基準が示されたところであります。

 こうしたことから,施設職員の早期職場復帰、業務継続を図るため,高齢者施設等に対し,施設規模に応じた抗原定性検査キットの配布を行います。

 つきましては,抗原定性検査キットの配布を希望する施設等においては,令和4年7月26日(火)から8月1日(月)までの間に,別紙の方法により「徳島県電子申請サービス」からお申し込みください。

【徳島県電子申請サービス】

 https://s-kantan.jp/pref-tokushima-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=7912

抗原定性検査申込書

高齢者施設等への検査キットの配布について【申込期間:令和4年7月26日~8月1日】

【対象】以下の入所施設の職員に限ります。他事業所の職員は含めないでください。

・介護老人福祉施設
・介護老人保健施設
・短期入所生活介護
・介護医療院
・認知症対応型共同生活介護
・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・養護老人ホーム
・軽費老人ホーム
・生活支援ハウス
・有料老人ホーム
・サービス付き高齢者向け住宅
・小規模多機能型居宅介護
・看護小規模多機能型居宅介護

【実施期間】
・実施期間は設定しておりません。

【その他】
・抗原定性検査キットの使用については,高齢者施設等における安定した業務の継続への支援とともに、感染者との接触により「感染不安」がある職員への速やかな検査による施設への持ち込み防止を目的としております。

【結果の報告等】

・実績報告の様式及びアンケート様式については,後日,県ホームページへ掲載するので,入力したファイルを長寿いきがい課宛てにメールで返送してください。

 (回答先アドレス:shinsei_chouju@mail.pref.tokushima.jp)
・ 検査終了後,速やかに実績報告及びアンケートに回答してください。

【抗原定性検査キットの使用について】

・「抗原定性検査キット」を適切に利用した経験等がある職員については,当該施設が購入保管しているキットを一定数持ち帰り,自宅等において必要に応じて利用することは差支えありません。
・抗原定性検査の結果が陽性の場合は,速やかに県に報告の上,医療機関を受診し,医師による診断を受けてください。
・「抗原定性検査キット」による検査結果に関わらず,体調不良時は医療機関を受診するよう徹底してください。また,検査結果が「陰性」の場合でも,徹底した感染予防策を継続してください。
・施設等内で感染が確認され,職員が不足する場合に備えて,あらかじめ人員体制を整えておいてください。

抗原定性検査キットの使用について

・「抗原定性検査キット」による陰性確認は、医療従事者もしくは「抗原簡易キットによる検査についての研修」を受講した職員(検査実施管理者)の監督のもと実施してください。
※「検査実施管理者」となる職員は、「医療従事者の不在時における新型コロナウイルス抗原定性検査基本ガイドライン」や、実際に使用するキットの添付文書などの内容を十分理解した上で、厚生労働省のホームページ上に掲載されている理解度確認テストを受検し、全問正解しておく必要があります。