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農業制度資金のご案内

農業制度資金とは

 農業は、自然条件やそれに伴う農産物価格の変動に左右されたり、投資の回収にも長い期間を必要とすることなどから、一般金融に乗り難い性格を持っています。「農業制度資金」は、国や地方公共団体が資金を融通したり、民間金融機関の貸出に対して利子補給を行うことで、農業経営に必要な資金を一般金融に比べて長期かつ低利な条件で融資するものです。

 農業制度資金には、農業を営まれる方の資金使途に応じて、下記の「農業経営改善関係資金」の他、さまざまなメニューが用意されています。

 詳細については、以下の「農業制度資金利用のしおり」をご覧ください。

農業経営改善関係資金

 農業制度資金のうち「農業経営改善関係資金」は、農業の担い手が、経営改善を図ろうとする場合に必要な以下の5つの長期資金の総称です。

 ○農業近代化資金:農業経営の近代化のための事業に対し、農協等民間金融機関が資金を貸し付ける際に、県が利子補給する資金。

 ○日本政策金融公庫資金(外部リンク)

  ・農業経営基盤強化資金《スーパーL資金》:認定農業者向けの比較的長期かつ貸付限度額の大きな資金。農地取得に利用可。

  ・経営体育成強化資金:認定農業者以外の担い手向けの経営改善のための資金。農地取得に利用可。

  ・農業改良資金:農業者等が新たな分野や技術にチャレンジする場合、その取り組みが農業改良措置と認められれば借り入れ可能な無利子の資金。

  ・青年等就農資金:新たに農業を始めようとする、認定新規就農者を対象とした資金。

農業経営改善関係資金申請様式

※その他必要な添付書類がございますので、資金借り入れを希望する際は、最寄りの融資機関、農業支援センターなどにご相談ください。