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土地改良工事積算基準の臨時改定について(平成29年4月15日以降適用)

農林水産部では,改正品確法の基本理念に則し,適正な予定価格が設定できるよう,最新の実績を踏まえた更なる積算基準の充実を図るため,

「土地改良工事積算基準」を臨時改定しますので,お知らせします。

この改定内容は,平成29年4月15日以降に入札公告又は指名通知する案件に適用します。

改定内容については以下の通りです。

◎改定内容

■交通規制補正の見直し

一般交通の影響がある場合の補正について,実態に合わせて設定する他,他の補正についても,施工地域補正の加算方式について最新のデータで更新するとともに,率を乗じる補正に統一する。

【共通仮設費の補正】
施工地域区分 対象 補正係数 適用優先
一般交通影響有り(1) 2車線以上(片側1車線以上)かつ交通量が5,000台/日以上の車線において規制を行う場合。ただし,常時全面通行止めの場合は対象外とする。 1.3 1
一般交通影響有り(2) 一般交通影響有り(1)以外の車線において、規制を伴う場合。(常時全面通行止めの場合を含む。) 1.2 2
市街地(DID補正) 市街地部が施工箇所に含まれる場合。 1.2 3

※コンクリートダム及びフィルダムには適用しない。

注1)市街地とは,施工地域が人口集中地区(DID地区)及びこれに準ずる地区をいう。

   なお,DID地区とは,総務省統計局国勢調査による地域別人口密度が4,000人/㎢以上でその全体が

   5,000人以上となっている地域をいう。

注2)適用条件の複数に該当する場合は,適用優先順に従い決定するものとする。

【現場管理費の補正】
施工地域区分 対象 補正係数 適用優先
一般交通影響有り(1) 2車線以上(片側1車線以上)かつ交通量が5,000台/日以上の車線において規制を行う場合。ただし,常時全面通行止めの場合は対象外とする。 1.1 1
一般交通影響有り(2) 一般交通影響有り(1)以外の車線において、規制を伴う場合。(常時全面通行止めの場合を含む。) 1.1 2
市街地(DID補正) 市街地部が施工箇所に含まれる場合。 1.1 3

※コンクリートダム及びフィルダムには適用しない。

注1)市街地とは,施工地域が人口集中地区(DID地区)及びこれに準ずる地区をいう。

   なお,DID地区とは,総務省統計局国勢調査による地域別人口密度が4,000人/㎢以上でその全体が

   5,000人以上となっている地域をいう。

注2)適用条件の複数に該当する場合は,適用優先順に従い決定するものとする。