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「鳥インフルエンザ」とくしまアラート(養鶏関係者に対する注意喚起)を「ステージ2」から「ステージ3」へ引き上げます

令和3年11月11日、鹿児島県で採取された環境水から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを踏まえ、環境省が野鳥サーベイランスレベルを引き上げました。

これを踏まえ、同日、「鳥インフルエンザ」とくしまアラートを「ステージ2」から「ステージ3」に引き上げました。

養鶏関係者のみなさまにおかれましては、「発生予防対策の重要ポイント」を参考としていただき、特に、

・農場敷地内の除草、消毒

・野鳥やネズミなど野生小動物侵入防止対策

・鶏舎ごとの衣類や長靴の使用

・車両消毒や手指消毒

など、鶏舎へのウイルスの侵入防止対策の徹底、および異常が確認された場合の早期通報の徹底をお願いします。

※今シーズンより、「国内外の発生状況」に、「渡り鳥の飛来状況」や「野鳥の糞便調査」などを加味した「鳥インフルエンザ」とくしまアラートを設定し、県内養鶏関係者に対し、早め早めの注意喚起を促すとともに、衛生対策の意識強化につなげていただくこととしております。

鳥インフルエンザに関する情報について(農林水産省)

国内1例目:高病原性鳥インフルエンザ患畜発生にかかる情報について(秋田県)

国内2例目・3例目:高病原性鳥インフルエンザに関する情報(鹿児島県)

国内4例目:高病原性鳥インフルエンザに関する情報(兵庫県)

国内5例目:12月3日に南関町で発生した高病原性鳥インフルエンザについて(熊本県)

国内6例目:高病原性鳥インフルエンザについて~県民の方々へ~(千葉県)

国内7例目:高病原性鳥インフルエンザについて(埼玉県)

国内8例目:広島県内における高病原性鳥インフルエンザの発生に関する情報(広島県)

国内9例目:高病原性鳥インフルエンザに関する情報(青森県)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)

『経緯』

・令和3年11月11日、鹿児島県で採取された環境水から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを踏まえ、「ステージ3」に引き上げ

・令和3年11月10日、秋田県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことを踏まえ、「ステージ2」に引き上げ

・令和3年11月2日、韓国において野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを踏まえ、「ステージ1」に引き上げ

※鶏肉、鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した報告はありません。

鳥インフルエンザについて(鶏肉・鶏卵の安全性)

食品安全委員会(外部サイト)

「鳥インフルエンザ」とくしまアラート(養鶏関係者に対する注意喚起)
発生予防対策の重要ポイント2
発生予防対策の重要ポイント1