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先端技術を活用したSociety5.0実装化エリアの創出

徳島県では、住民生活の利便性向上や地域の課題解決を図るため、市町村が県や関係機関と連携して実施するAI、ビッグデータ等の「未来技術を活用したプロジェクト」を支援することにより、Society5.0実装モデルの創出及び県内への横展開を推進しています。

Society5.0リードエリアの推進

『東みよし町いちご・いい知恵育成リードエリア』

地域の高付加価値農業である「夏秋いちご」生産を中心に、先進技術を活用した「知恵」を創出、実装化し、人材の育成から地域課題の解決につながる事業。

令和3年7月20日に、東みよしSociety5.0推進協議会が立ち上げられ、産官学一体となり事業推進を行っている。

(1)ビッグデータによる営農管理

 イチゴ生産のノウハウと生育環境のセンシングをデータ集積し、ビッグデータによる分析と解析を行うことで、安定して稼げる「いちご栽培のスターティングパッケージ」を新規就農者に提供することを目指す。

現地
センサー

(2)にし阿波技塾の開催

 地域の中高生向けにAIなどの先進情報技術を学べる講座を開催し、地域の未来を担う人材育成を行う。

パンフ

ARグラスを用いたオンラインいちご栽培実習

技塾1
技塾2

Society5.0スタディ研修会の実施

Society5.0技術を活用した地域課題解決の先進事例や県内での取組事例について学ぶとともに地域への実装に向けたヒントを得るための意見交換を実施。

(1)Society5.0技術を活用した地域課題解決研修会

研修会

(2)自治体DX推進講座

DX推進