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「徳島県新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金(医療分)交付事業」について

厚生労働省R2.8.26付け事務連絡】

 本事業は、慰労金を迅速に給付するための仕組みとして、医療機関等を通じた一括での代理申請を基本としております。慰労金の要件に該当する医療従事者や、派遣労働者・業務受託者の従事者も、医療機関等からの申請により慰労金を受け取ることができます。医療機関等においては対象者をとりまとめ、一括で代理申請をして頂きますよう御理解、御協力をお願いいたします。<R2.8.27追記>

1.事業の目的

 医療機関等に勤務する医療従事者や職員は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止・収束に向けてウイルスに立ち向かい、

・感染すると重症化リスクが高い患者との接触を伴うこと

・継続して提供することが必要な業務であること

・医療機関等での集団感染の発生状況

から、相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感を持って業務に従事していることに対し、慰労金を支給します。

2.事業の概要

対象となる医療機関等

・県から役割を設定された医療機関等

 (重点医療機関、入院受入医療機関、帰国者・接触者外来、地域外来・検査センター)

・その他病院、診療所、歯科診療所、訪問看護ステーション、助産所

※慰労金は、「医療分」「介護分」「障害分」がありますが、重複申請・受給はできません。

 (一人1回のみの受給となります。)

対象となる医療従事者・職員

 上記医療機関等に勤務し、

「患者(一般患者含む)との接触を伴い」かつ

「継続して提供することが必要な業務」に従事する者(派遣労働者等を含む)。

 詳細は、別添の厚生労働省「実施要綱」「事務連絡」「Q&A」をご参照ください。

対象となる勤務期間

 本県における感染症患者1例目発生日(令和2年2月25日)から令和2年6月30日までの間に、延べ10日間以上勤務した者を基本とします。

 ただし、医療機関ごとの新型コロナウイルス感染症患者等の受入日等により、それぞれ基準が異なります。

3.申請の方法等

・申請にあたっては、各医療機関において給付申請者からの代理申請・受領の委任が必要です。

 (委任を受けた医療機関等が取りまとめて申請を行い、支給についても医療機関等を通じて本人に支給することを基本としています。)

・ただし、地方自治体が設置する医療機関等については予算の計上が必要になることから、予算の計上ができない場合は、代理申請のみの委任受けて申請し、県が各個人へ給付を行うこととなります。

・離職者等については、複数機関での勤務の合算により対象となる場合がありますので、その際は医療機関等から勤務証明の発行を受け、個別申請書により申請してください。

まずは、「申請フローチャート」を確認してください。

【医療機関等】申請書様式

【重要】注意点<R2.8.24追記>

MAC端末において、Excelのマクロが正常に動作せず、委任状や提出用ファイルの出力ができない事象が確認されています。

ついてはWindows端末にてご出力くださいますようお願いいたします。

●医療機関等は、まずはじめに申請書マニュアルをご確認の上、申請書様式に入力をお願いします。

 ≪Excelファイル入力にあたっての留意点

1必ずマクロを有効にしてから、様式1から順に入力してください。

2.提出用ファイルは、申請様式の「提出用ファイル出力」ボタンを押して生成されるファイルを用いてください。また、生成されたファイル名は変更しないでください。(生成されたファイル以外のものや生成されたファイル名を変更したものだと提出できない可能性、提出後の処理が適切に行われず、支給に影響が出る可能性があります。)<R2.7.31厚労省ホームページより追記>

※紙媒体での申請について、医療機関等における代理申請・受領が可能な場合は、上記「申請書等・記入例(紙媒体)」の個人口座情報の入力欄は記入不要です(様式第2号及び様式第5号別紙)。<R2.7.29追記>

※オンライン申請及びWeb申請以外(紙媒体・電子媒体等)での申請について、県での事務処理上、「申請書(様式第6号)」のみ押印が必要となりますので、ご提出をお願いします。<R2.7.31追記>

地方自治体が設置する医療機関等については、上記「慰労金申請書」に加え、「個人振込用の個人住所一覧表」を合わせて提出してください。

【個別申請】申請書様式

●記入例を参考にし、個別申請書様式へご記入ください。(原則的には、医療機関等を通じて申請をお願いします。

R2.7.31個別申請様式一部変更(旧様式を印刷し、ゆうちょ銀行を受取口座にされてる方は、3桁の店番も枠外にご記入ください。)

受取口座をゆうちょ銀行にされている方は、下記通帳部分の写しを貼り付けてください。<R2.8.14追記>

受取口座をゆうちょ銀行にする際の注意点

申請書受付時期・申込期限

●初回受付:令和2年7月28日(火)~7月31日(金)

 ※徳島県国民健康保険団体連合会で受付を行うオンライン請求システム」「WEB申請受付システム(外部リンク)」「電子媒体等(CD-R等)」での申請は、初回受付後、毎月15日~末日が申請受付期間です。

 徳島県国民健康保険団体連合会のHPはこちらをクリック(外部リンク)

 ※その他自治体立医療機関や助産所、個別申請等は、県での受付となりますので随時受付をします。(申請窓口が異なります)

●申込期限:令和3年2月26日(金)〈できるだけ年内の申請をお願いします。〉

提出場所・方法

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、できる限りオンライン申請、Web申請、郵送での申請をお願いします。(郵送先は「申請フローチャート」を参照)

4.実績報告等

実績報告様式

 ●こちらの実績報告書は、職員等への慰労金給付が終了してから1か月以内をめどに、徳島県慰労金担当窓口に添付資料と合わせてご提出ください。

 ※一人一人への給付が確認できる自署又は押印のある受領簿や、振込記録などの添付が必要です(給付を受けた全員分)。

その他留意事項

 ※口座振込手数料を含め、実績額が交付決定額に満たないとき及び重複支給が判明した場合は、差額(交付すべき額を上回る額)の返還の手続を別途案内します。

 ※口座振込手数料の増額により交付決定額を上回る実績額となった場合は、追加交付はありません。

 ※医療機関等から各個人への給付は、現金手渡しでの給付でも構いません。

 ※当該慰労金は非課税所得に該当しますので、誤って源泉徴収することのないよう、ご注意ください。

5.その他

徳島県新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金等(医療分)交付要綱

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