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「はたちの献血」キャンペーンについて

「誰かを思う_誰かを救う。はたちの献血」をキャッチフレーズとして、

新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心に、「はたちの献血」キャンペーンを実施します。

1 目 的

 献血者が減少しがちな冬期において安全な血液製剤を安定的に確保するため、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心として広く献血に関する理解と協力を求めるとともに、県民に献血の重要性を普及啓発する。

2 期間

令和2年1月1日(水)から令和2年2月29日(土)までの2ヶ月間

3 実施機関

徳島県、各市町村、徳島県赤十字血液センター

4 実施内容

(1)各種広報媒体を活用

各種広報媒体を活用するとともに、報道機関等への情報提供等により広くPRを展開し、県民に本キャンペーンの趣旨と献血に対する理解及び協力を求める。

(2)ポスターの掲示

公共施設等においてポスターの掲示を広く行う。

(3)若年層の献血者対策の推進

新たに成人式を迎える「はたち」の若者を中心に広く献血に関するPRを行い、献血について理解と協力を求める。

(4)複数回献血の推進

複数回献血クラブ「ラブラッド」会員数増加等の運営に協力する。