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施工パッケージ型積算方式について

 国土交通省では,平成24年10月から「施工パッケージ型積算方式」が導入され,従来の積上歩掛が順次施工パッケージに移行されています。施工パッケージ化した歩掛は従来の積上歩掛が掲載されなくなること,また施工パッケージ化により積算作業が簡素化され省力化が図れることから,徳島県県土整備部においても,平成27年7月から「施工パッケージ型積算方式」を導入しています。

1 適用工種

 県土整備部では,平成29年7月改定の土木工事標準積算基準書において,416施工パッケージ(国土交通省の平成29年4月適用分)を適用します。

2 標準単価及び機労材構成比について

 標準単価及び機労材構成比は,国土交通省国土技術政策総合研究所が公表している「平成29年度施工パッケージ型積算方式標準単価表(H29.4適用)」を適用しています。こちらで確認できます↓

3 施工パッケージ型積算方式に用いる東京単価について

 東京単価は平成28年4月の単価となります。東京単価の作成方法については,次の添付ファイルをご確認ください。

4 端数処理について

・施工パッケージ単価は有効数字4桁とし,5桁以降切り上げとしています。

・計算の途中過程における端数処理は行いません。

・東京単価の端数処理は,上記3によるものとします。

○施工パッケージ型積算方式に関するリンク

 施工パッケージ積算方式については,国土交通省国土技術政策研究所のホームページも参照してください。

・土木工事

・港湾工事