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「ナラ枯れ」被害にご注意ください。

東部農林水産局管内では、今年度に入り多くの「ナラ枯れ被害」が確認されています。

※「ナラ枯れ被害」とは

カシノナガキクイムシがブナ科の樹木(ナラ類、カシ類等)へ加害(ナラ菌と呼ばれる病原菌を運ぶ)し、枯死させる被害です。

近年(2015年頃から)、四国ではおよそ60年ぶりに被害発生が確認されている、とのことです。

※被害を受けた樹木は、幹に無数の穴と根元に細かい木くずが落ちている、

 また、シイ、カシ、コナラ、ウバメガシなどの、比較的古くて太い樹木が被害を受け易いのが特徴です。

※枯死した被害木については、落枝や倒木の可能性がありますので、ご注意ください。

木くずの様子
木くず(フラス)の様子
被害木
被害木(遠景)
被害木(枯死)
被害木
被害木(穿孔)の様子
被害木(穿孔)の状態