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第9回「ICT(愛して)とくしま大賞」受賞作品の決定について

第9回『ICT(愛して)とくしま大賞』につきましては,皆様より多数のご応募を頂き,ありがとうございました。
審査の結果,受賞作品が決定しましたので,紹介します。

★ICT(愛して)とくしま大賞表彰式は、『ICT(愛して)とくしまフォーラム』で行います。
入場無料、どなたでもご来場いただけますので、お誘い合わせの上、ご参加ください(要参加申込)

受賞作品

■大賞(1作品)

作品名:『故郷と共に歩む』(実写映像)
制作者: 徳島市立高等学校放送部 様

 「VS東京」、「上勝のゼロウェイスト運動」、「鳴門の第九の歴史」を題材に制作された、徳島の魅力発信をテーマにした3つの映像作品。どの映像も徹底された取材によるプロ顔負けの構成が光る。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/6VR-KjzFoCA)

■とくしま産業振興機構賞(1作品)

作品名:『牟岐の炭窯 ある老人の挑戦』(実写映像)
制作者:徳島文理大学メディアデザイン学科 坂本 由貴 様

 牟岐町西又地区で備長炭作りを通じて、地域の交流人口の増加や地域活性化に取り組むある老人の挑戦を追ったドキュメンタリー作品。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/7xO4iEcfp0E)

■e-とくしま推進財団賞<学生部門賞>(2作品)

作品名:『牟岐町 炭窯のある風景』(実写映像)
制作者:徳島文理大学メディアデザイン学科 中村 有梨沙 様

 牟岐町西又地区で大学生が備長炭作りに挑戦。日常生活では経験することのない作業に苦労しながらも、牟岐の魅力を発見していく。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/td73_o6QJTI)


作品名:『渦潮VR』(VR映像)
制作者:徳島県立徳島商業高等学校 叶野 魁人 様

 鳴門の渦潮観潮船から撮影された映像をVRで視聴できるようにした作品。大鳴門橋の下を通過する映像は迫力満点。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/4UzniQAKNNQ)


■e-とくしま推進財団賞<小学生部門賞>(2作品)

作品名:『踊る!グレートハッカー2019』(3DCG)
制作者:子どもグレートハッカーチーム 様

 2019年9月1日に徳島大学で開催された「マインクラフト子どもプログラミング グレートハッカーをめざせ!」で子ども達が力を合わせて制作した作品。キャラクターに思い思いの動きをプログラムし、見事阿波踊りを再現した。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/wqPeF9m4kzc)


作品名:『4めいのボス』(ゲーム)
制作者:株式会社QLIP クリッププログラミングスクール 上妻 佑葵人 様

 プログラミングソフト「Scratch」を使って制作したゲーム作品。飛び交うミサイルを避けながら、敵を攻撃して倒すゲーム。難易度が高く、やりこみ要素のある作品。

◆作品のプレイ動画はこちら(https://youtu.be/idTBeAWYmAQ)
◆作品のゲーム解説書はこちら(https://drive.google.com/open?id=1HYHCKfL-tXsA4nPaFkzw8ZPJ8JZ5CnUd)
◆作品の操作説明書はこちら(https://drive.google.com/open?id=1zs0876a_RbcRaLbibrqp7TzwQXp8PaXK)

■とくしまOSS普及協議会賞(1作品)

作品名:『マイクロビットボウリング』(IoT)
制作者:足代小学校2019年度5・6年生 様

 micro:bitの倒れセンサーを活用し、ボウリングのピンが倒れると底に取り付けたLEDが点灯する。今後、様々なものに応用できそうなアイディア作品。

◆作品の紹介映像はこちら(https://youtu.be/PPZETV8ZY3M)

■オープンデータ賞(1作品)

作品名:『波に乗れ!徳島サーフィンサイト「阿波波」』(WEBサイト)
制作者:株式会社QLIP クリッププログラミングスクール WEBプログラマー養成科第3期 様

 県内のサーフスポットや専門ショップをまとめたWebサイト。配色やデザインが統一的で、見やすさが考慮されている。また、Googleアナリティクスを採用し、収益化のための効果測定も可能。今後のビジネス展開が期待される作品。

◆作品のWEBサイトはこちら(https://ahaha-surf.com)
◆作品の説明資料はこちら(https://drive.google.com/open?id=1s9BwjAKhgebTjKvGYph3o_SbuEVD37ZU)

■STNet賞(2作品)

作品名:『牟岐の炭窯 ある老人の挑戦』(実写映像)
制作者:徳島文理大学メディアデザイン学科 坂本 由貴 様

 牟岐町西又地区で備長炭作りを通じて、地域の交流人口の増加や地域活性化に取り組むある老人の挑戦を追ったドキュメンタリー作品。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/7xO4iEcfp0E)


作品名:『祖父母が愛した徳島の桜景色』(実写映像)
制作者:浅田 譲 様

 春のやわらかな様子が表現されたどこか懐かしい映像作品。音源は制作者自身で演奏されており、オリジナル性が高い作品。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/vXVft2Fs1yw)

■NTTドコモ徳島支店賞(2作品)

作品名:『復元 足代城』(3DCG)
制作者:足代小学校2018年度5・6年生 様

 MINECRAFTで地元の足代城を復元した作品。皆で同じフィールドに城を作り上げる際の苦労や失敗も作品のひとつとして紹介されており、小学生らしさもしっかりと表現されている。

◆作品の紹介映像はこちら(https://youtu.be/atQaXUbXNNc)


作品名:『ししまいPR大作戦!』(CG)
制作者:足代小学校2018年度4年生 様

 足代小学校の伝統行事である獅子舞をイラストから、動き、お囃子まですべてを手作りで再現。Scratchでプログラミングを学びながら制作された作品。

◆作品の紹介映像はこちら(https://youtu.be/foVfgppNkkQ)

■ソフトバンクIoT賞(1作品)

作品名:『お遍路さん巡礼路マッピングシステム』(IoT)
制作者:阿南工業高等専門学校Olabチーム 様

 ディープラーニングを用いてカメラがお遍路さんを認識すれば特定のメッセージが表示されるシステム。実用化されれば、お遍路さんの行動や移動ルートなどのデータが取得でき、きめこまやかなおもてなしや、地域活性化に取組むことができるようになる。

◆作品の紹介映像はこちら(https://youtu.be/WGWurDpZM0o)

■パナソニックシステムソリューションズジャパン賞(1作品)

作品名:『12hours in Tokushima』(実写映像)
制作者:南 颯人 様

 県内各地の観光地や自然・歴史・文化、グルメまで、まんべんなく取り入れ構成されている。また、カメラアングルや被写体の切り取り方が秀逸で、映像の美しさが際立つ作品。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/vM0-nL2Fu1s)

■四国大学賞(1作品)

作品名:『高校生が徳島のイイトコ探したんじょ』(実写映像)
制作者:徳島県立徳島商業高等学校 様

 高校生らしい徳島の楽しみ方を発信する、明るくハツラツとした作品。素材はすべてスマートフォンで撮影されており、流行のタイムラプスやASMRも取り入れられている。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/p9XEnm61XTM)

■ダイワボウ情報システム賞(1作品)

作品名:『たぬきのしゅうかく すだちをたくさんあつめよう!!』(ゲーム)
制作者:株式会社QLIP クリッププログラミングスクール 阿部 葵 様

 Scratchで制作されたゲーム作品。操作性や難易度、画面構成のいずれも良く、まとまりのある作品。ゲームのストーリーや隠し要素もおもしろく、随所に工夫が見られる。

◆作品のプレイ動画はこちら(https://youtu.be/8b2iS0tEx74)
◆作品のゲーム解説書はこちら(https://drive.google.com/open?id=1HYHCKfL-tXsA4nPaFkzw8ZPJ8JZ5CnUd)
◆作品の操作説明書はこちら(https://drive.google.com/open?id=1zs0876a_RbcRaLbibrqp7TzwQXp8PaXK)

■三井情報賞(1作品)

作品名:『波に乗れ!徳島サーフィンサイト「阿波波」』(Webサイト)
制作者:株式会社QLIP クリッププログラミングスクール WEBプログラマー養成科第3期 様

 県内のサーフスポットや専門ショップをまとめたWebサイト。配色やデザインが統一的で、見やすさが考慮されている。また、Googleアナリティクスを採用し、収益化のための効果測定も可能。今後のビジネス展開が期待される作品。

◆作品のWEBサイトはこちら(https://ahaha-surf.com)
◆作品の説明資料はこちら(https://drive.google.com/open?id=1s9BwjAKhgebTjKvGYph3o_SbuEVD37ZU)

■奨励賞(4作品)

作品名:『MADE IN JAPAN BY HYS-MINI 日本製で未来とつながる』(実写映像)
制作者:ヒステリックミニ ピルグリムエイジ 様

 自社ブランド「HYSTERIC MINI」のイメージを再現した個性的な演出の中にも、本格的な縫製・仕上げ工程が紹介された独創性の高い作品。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/96QLQx4RQbI)


作品名:『UGOKU MOYOU』(CG)
制作者:長生いずみクラブ パソコンコース 様

 子ども向けプログラミングソフト「Viscuit」を使い、イラストを連続的に動かすことで幾何学的な模様を生み出した。子ども一人一人の創造力が連なって一つの作品に仕上がっている。

◆作品の映像はこちら(https://drive.google.com/file/d/1W_-fmwmvWR6p_npCdNAdVUOwnJRDj30O/view?usp=sharing)


作品名:『360度体感する、ひょうたん島クルーズ』(VR映像)
制作者:株式会社ハウスマイル 様

 ひょうたん島クルーズの見所をダイジェストした作品。一度乗ってみたいと思わせる、楽しい映像とVRの組み合わせが良い。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/bpxE_xCmiWU)


作品名:『ともだちに聞いた!とくしまのスキなトコロ』(アニメ)
制作者: USANET 佐野 春香 様

 画面録画機能を用いて、イラストの完成までを記録した作品。スペースを無駄なく使い、とくしまの魅力がふんだんに盛り込まれている。

◆作品の映像はこちら(https://youtu.be/a9IEnZn3IqM)