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ホストタウン情報:ネパール

ネパール連邦民主共和国(Federal Democratic Republic of Nepal)
ネパール国旗
面積:14.7万平方キロメートル
人口:2,870万人(2018年,アジア開発銀行)
首都:カトマンズ
言語:ネパール語
【出典】外務省ホームページ(外部サイト)

ネパールは、インドと中国に隣接している南アジアの内陸国で、世界最高峰のエベレストを擁する山岳国としても有名です。

タライ平原の亜熱帯性気候からヒマラヤ山脈のツンドラ気候まで、日本の約4割の小さな国土の中に、広範囲の気候が凝縮されています。

【親日国・ネパール】

1956年の国交樹立以来、ネパールと日本は皇室・旧王室関係や登山等の各種交流等を通じ、伝統的な友好関係を築いてきました。

ネパール人と日本人は、文化、宗教の面で多くの類似性を共有し、心情的にも似通っている部分が多いと言われています。両国民とも礼節を重んじ、年長者を敬い、勤勉な国民性として知られています。また、宗教に対して寛容であり、多様な文化や習慣が混じり合い、独自の文化を築いています。

なぜホストタウンなの?

徳島県では、NPO法人「徳島ネパール友好協会」が、ネパールで活動する姉妹団体「ネパール徳島(日本)友好協会」と連携し、小型水力発電所や農作物運搬用索道の設置支援を始め、消防車・救急車の寄贈やネパール大震災救済復興支援活動、さらにはネパールの子どもたちの県内ホームステイ等を1996年から継続して実施してきました。こうした両国友好団体の交流活動を背景に、2019年8月、本県が「ネパール」の「ホストタウン」として登録を受けました。東京2020オリンピックでは、水泳・アーチェリー代表チームの事前キャンプ受入や交流を実施します。

NPO法人「徳島ネパール友好協会」の活動内容はこちら(徳島ネパール友好協会HP)

どんな交流をしているの?

東京2020オリンピックに向け、強化キャンプの受入等による交流を進めています。2019年には、約1ヶ月間にわたり水泳・アーチェリー代表チームの強化キャンプを受入れ、県内選手との合同練習や県民の方々との交流を通して友好を深めました。

ネパール水泳代表チーム・アーチェリー代表チームが徳島県で強化キャンプを実施した様子はこちら!(youtube徳島県チャンネル)

東京2020オリンピックに向けたあゆみへのリンク

キャンプ情報

「事前キャンプについて」へのリンク
「競技について」へのリンク
「代表チームについて」へのリンク

水泳・アーチェリー代表チームの事前キャンプが決定!

協定の締結についてはこちらをご覧ください。

代表チームを応援しよう!

ネパール語で「ベストを尽くそう」は「メヘナトガラヌス」
ネパール応援動画(NHK)
NHK「世界を応援しよう!」ネパール応援コール(画像をクリックすると外部サイトへ切り替わります)

ネパール代表チームへの応援メッセージ

水泳・アーチェリー代表チームに向けた応援動画を制作しました!
県内の選手やこれまで代表チームとの交流に関わった方々などから、これまでの交流への感謝と2021年の再会を信じて、応援の気持ちを伝えています。ぜひご覧ください!

ネパール応援動画
(画像をクリックすると外部サイトへ切り替わります)

関連リンク

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