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ホストタウン情報:カンボジア

カンボジア王国(Kingdom of Cambodia)
カンボジア国旗
面積:18.1万平方キロメートル
人口:16.3百万人(2018年IMF推定値)
首都:プノンペン
言語:カンボジア語
【出典】外務省ホームページ(外部サイト)

カンボジア王国は、タイ、ベトナム、ラオスに隣接する東南アジアの国です。「アンコールワット遺跡群」は、最も有名な世界遺産のひとつであり、かつて約600年に渡りインドシナ半島を統治したアンコール王朝の繁栄の歴史を象徴しています。また、フランス領であったカンボジアには、フランスの影響が色濃く残ることから「東洋のパリ」と呼ばれたこともあり、食事、建築、芸術等の様々な面で、東洋と西洋の両方の文化を感じることができることができます。

【外国人観光客を魅了するカンボジア】

カンボジアは、もう一度訪れたい国ランキングで常に上位を占めています。その理由は、観光や美味しい食事だけではなく、真面目で穏やかなカンボジア人の人柄にあるかもしれません。長年にわたり、日本がカンボジアの発展に関わってきたため世界屈指の親日国であり、仏教徒で感覚が日本人と似ている部分もあることから、初めて訪問する人にとっても、どことなく親近感を感じることができる魅力的な国です。

なぜホストタウンなの?

徳島県では、「徳島県立徳島商業高等学校」とカンボジア・プレイベン州にある「カンボジア日本友好学園」が、友好学園の経営改善を課題として、カンボジアの特産品を使用した「お土産開発プロジェクト」を2013年から共同で実施してきました。2015年には両校の間で友好校協定を締結、交流を継続し、地域活性化に貢献。こうした若い世代の取組みを背景に、2017年12月、本県が「カンボジア」のホストタウンとして登録を受けました。

これまでの徳島商業高校の詳しい活動情報はこちら(徳島商業高校HP)

どんな交流をしているの?

2019年には、約1ヶ月間にわたり水泳代表チームの強化キャンプを受入れ、県内選手との合同練習や県民の方々との交流を通して友好を深めるなど、ホストタウン交流を行ってきました。

また、カンボジアとのホストタウン交流の架け橋である「徳島県立徳島商業高等学校 校内模擬会社ComCom」は「徳島ホストタウン特使」として、カンボジア要人来県時のおもてなしや国際会議でのプレゼンなど様々な場面で活躍しています。

徳島商業高校生がカンボジア水泳代表チームを取材・作成した動画はこちら!(youtube徳島県チャンネル)

これまでのあゆみ(カンボジア)へのリンク
カンボジア水泳代表チームについて
「競技について」へのリンク
「代表チームについて」へのリンク

代表チームを応援しよう!

カンボジア語で「がんばって!」は「コン・プルン・ラッン」

カンボジア代表チームへの応援メッセージ

カンボジア水泳代表チームに向けた応援動画を制作しました!
県内の選手やこれまで代表チームとの交流に関わった方々などから、これまでの交流への感謝と応援の気持ちを伝えています。ぜひご覧ください!

カンボジア応援動画
(画像をクリックすると外部サイトへ切り替わります)
カンボジア水泳選手メッセージ動画
(画像をクリックすると外部サイトへ切り替わります)

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