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東京2020パラリンピック ジョージア代表チーム 事前キャンプの実施に関する基本協定を締結しました

徳島県とジョージアパラリンピック委員会は、2019年12月10日(火)、東京2020パラリンピック事前キャンプを徳島県において実施することについて合意し、「東京2020パラリンピック ジョージア代表チームの事前キャンプの実施に関する基本協定」を締結しました。

徳島県における東京2020パラリンピック事前キャンプ実施の決定は、今回が初めてです。なお、競技は「柔道」「パワーリフティング」「車いすフェンシング」「陸上」「射撃」が想定されています。

また、東京2020オリンピック事前キャンプについては、既にドイツの柔道、カヌー、ハンドボール、カンボジアの水泳が実施協定を締結しています。

東京2020パラリンピック ジョージア代表チームの事前キャンプの実施に関する基本協定締結式
 
東京2020パラリンピック ジョージア代表チームの事前キャンプの実施に関する基本協定締結式

締結者

□「東京2020パラリンピック ジョージア代表チームの事前キャンプの実施に関する基本協定」

 ジョージアパラリンピック委員会 会長 シャルヴァ・マイスラゼ(Shalva Maisuradze)

 徳島県知事 飯泉嘉門

これまでの経緯

  • 2019年9月「ラグビーワールドカップ2019」出場のジョージア代表チームが本県で事前チームキャンプを実施
  • 2019年10月 ジョージアを相手国としたホストタウンとして本県が登録