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“阿波藍アート「藍のけしき」”空間芸術の公開展示について

 県では、阿波藍の魅力を国内外に発信することを目的に、学生、障がい者、阿波藍関係者はじめ、国内外の皆様にご参加いただき、アートプログラム「阿波藍アート『藍のけしき』」を展開しています。
 本アートプログラムは、2017年の夏に「9カ国・103名」の海外アーティスト・研究者などを含む「451名」と共に制作をスタートしました。参加者は、阿波藍で染めた「藍の布」と約5ヶ月間を過ごし、「藍の布」は参加者と同じ光を見て、同じ空気に触れて、少しずつその表情を変えていきました。
 2018年1月、世界各地の暮らしの中で表情を変化させた布が徳島に集まり、大型の空間芸術を構成し、1月20日(土)から公開展示されます。ぜひ会場にお越しになり、阿波藍の染め出す藍色の新しい可能性を体感してください。
 
 名称:阿波藍アート「藍のけしき」
 日時:平成30年1月20日(土)~1月28日(日) 9:30~17:00 
      ※1月22日(月)は休館日。
      1月20日、26日、27日は延長開場 9:30~20:00
 場所:徳島県立21世紀館イベントホール(徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内)
 入場:無料

<お問い合わせ>

徳島県とくしま文化振興課 

電話 088-621-2114 ファクシミリ 088-621-2819

 

 

藍のけしきポスター