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ベートーヴェン「第九」演奏会の開催について

遠方からの参加者のための宿泊プランがあります。

詳しくは、(株)エアトラベル徳島までお問い合わせください。

9月~1月の県外指導者による第九合唱練習について

9月~1月の県外指導者による第九合唱練習の練習時間が決定しましたので、お知らせします。

(1)日時:9月24日(日) 14:15~16:45  (終了しました)
  場所:藍住町民体育館
  指導者:浅井先生による指導 
 
※以下のものを各自ご用意ください。
  ・上履き(体育館は土足厳禁のため)
  ・水分補給のための飲み物


(2)日時:10月22日(日) 13:00~15:30  (台風接近のため中止)
    場所:アスティとくしま
    指導者:浅井先生による指導


(3) 日時:11月19日(日) 13:00~15:30
     場所:アスティとくしま
   指導者:浅井先生による指導

(4)日時:12月17日(日) 
13:00~15:30
  場所:アスティとくしま
  指導者:増井先生による指導

(5)日時:1月20日(土) 13:00~15:30
  場所:アスティとくしま
  指導者:秋山先生による指導

■9月の第九合唱練習会場の駐車場等については、添付ファイル↓をご覧ください。

■第九合唱練習を行っておりますので、ご希望の方はご参加ください。
 (初心者の方は原則全日程にご参加ください。)

♪♬♪合唱団募集中♪♬♪

~第九の聖地、徳島で「歓喜の歌」を一緒に歌いましょう~

ベートーヴェン「第九」演奏会
ベートーヴェン「第九」演奏会(平成29年2月12日アスティとくしま)【写真:大窪道治】
開催趣旨

 1918年6月、当時の徳島県板野郡板東町の板東俘虜収容所にいたドイツ人捕虜達が、地元の人々との交流の中で感謝の思いを込め、ベートーヴェン「第九」を演奏したことが、「第九」のアジア初演といわれています。
 徳島県は、全国初となる二度の国民文化祭の開催を通して、ベートーヴェン「第九」を「あわ文化」の4大モチーフの一つに据え、その魅力発信に取り組んで参りました。
 2018年(平成30年)は、「第九」アジア初演100周年の節目であり、平成27年度からホップ、ステップ、ジャンプという形で演奏会を実施し、徳島県の「第九」の魅力を国内外に発信しております。今年度は、その「ジャンプ」の年として、「第九」アジア初演100年目の記念すべき演奏会となります。運営や演出などに工夫を凝らし、合唱団の皆さんに、徳島で「第九」を歌う喜びを味わっていただける演奏会を計画しております。
 第九の聖地・徳島で歓喜を分かち合いましょう。

演奏会概要

(1)演奏曲目:ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」
(2)主催:徳島県、文化立県とくしま推進会議、(公財)徳島県文化振興財団
(3)共催:徳島県教育委員会
(4)日時:平成30年(2018年)2月12日(振休)・午後開催予定
(5)場所:アスティとくしま多目的ホール 
     〒770-8055
     徳島県徳島市山城町東浜傍示1番地1
     TEL:088-624-5111
(6)指揮:秋山和慶
(7)演奏:とくしま国民文化祭記念管弦楽団(通称:とくしま記念オーケストラ)
(8)合唱団:世界に広がれ! とくしま“歓喜の歌”合唱団

募集内容

◎徳島県内在住の方→詳細はこちらをご覧ください。(募集は終了いたしました。)
◎徳島県外在住の方→詳細はこちらをご覧ください。県外合唱団募集
◎日本国外在住の方(For Overseas Applicants)→詳細はこちらをご覧ください。国外合唱団募集

その他

楽譜は各自で購入してください。
使用楽譜:カワイ出版、ベートーヴェン作曲/交響曲第九番第四楽章‘’歓喜に寄せて‘’
(大型判フリガナ付)(※758小節目のドのシャープは無し)

指揮者:秋山和慶

東京交響楽団を指揮してデビュー後、1964年から2004年までの40年間、同楽団の音楽監督・常任指揮者を務めた。またトロント交響楽団の副指揮者、アメリカ交響楽団音楽監督、バンクーバー交響楽団音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース交響楽団音楽監督を歴任。サンフランシスコ響、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、NDR北ドイツ放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。これまでにサントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、毎日芸術賞、京都音楽賞大賞、モービル音楽賞他を受賞。01年紫綬褒章を、11年には旭日小綬章を受章。14年度文化功労者に選出。同年徳島県表彰特別功労賞を受賞。2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者を務めるほか、洗足学園音楽大学教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。2014年指揮者生活50周年を迎えた我が国を代表する指揮者の一人である。徳島県では、08年おどる国文祭1周年記念「しあわせはふたたび」で指揮、10年「もっと身近にクラシック」で徳島交響楽団ジュニアオーケストラを指揮。11年「とくしま国民文化祭記念管弦楽団」音楽監督に就任し、12年には、「第27回国民文化祭・とくしま2012」の総合フェスティバル等で同楽団を指揮。14年徳島ヴォルティスJ1ホーム開幕戦記念演奏会で指揮。

管弦楽:とくしま国民文化祭記念管弦楽団(通称:とくしま記念オーケストラ)

全国初となる2度目の国民文化祭開催を契機に、世界的に有名な指揮者である秋山和慶氏を音楽監督にお迎えし、徳島に共感を持つプロの音楽家が本県に集うオーケストラとして、2011年9月に設立。「第27回国民文化祭・とくしま2012」プレフェスティバルや総合フェスティバルでの演奏をはじめ、2012年から定期演奏会、2013年からクラシック入門コンサートを毎年開催。2014年には徳島ヴォルティスJ1ホーム開幕戦記念演奏会や第25回全国「みどりの愛護」のつどいにおいて演奏。県内各地での演奏活動、学校や音楽団体等への指導を通して、県民の皆様に優れた一流の芸術を身近に感じていただくとともに、音楽文化の裾野を広げ、地域の活性化を図る「音楽文化が息づくまちづくり」を力強く牽引しています。

募集要項

~第九の聖地、徳島で「歓喜の歌」を一緒に歌いましょう~

2017年「第九」演奏会の模様 【写真:大窪道治】
アスティとくしま
「第九」演奏会の会場アスティとくしま
ホワイエ1
「第九」演奏会の会場ホワイエ1
ホワイエ2
「第九」演奏会の会場ホワイエ2
リハーサル
「第九」演奏会のリハーサル
演奏会1
「第九」演奏会の模様1
演奏会2
「第九」演奏会の模様2
演奏会3
「第九」演奏会の模様3