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旅館業営業者・住宅宿泊事業者のみなさまへ

旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について

旅館等の宿泊施設においては、業界団体が作成した「宿泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン」等に沿った対応をしていただくとともに、以下の対応についてもご協力をお願いします。

1.宿泊客がチェックインする際に、検温を行いに発熱や咳・咽頭痛の症状がある場合には、本人の同意を得た上で、 宿泊施設近隣の医療機関や受診・相談センターに連絡し、その指示に従ってください。

(発熱の目安:37.5度以上の熱又は37.5度未満であっても平熱を超えることが明らかな場合)

・宿泊施設近隣の医療機関につながらない場合は、受診・相談センター(保健所)に連絡してください。

・宿泊客に発熱や感冒症状がでた場合に備え、あらかじめ、宿泊施設近隣の複数の医療機関の連絡先及び電話対応時間を確認しておくことが重要です。

・宿泊客が医療機関を受診する場合であっても、当該宿泊客を医療機関まで送迎する必要はありません。受診者自身が自家用車等を利用して医療機関へ向かうことになっています。

(公共交通機関の利用は可能な限り避け、やむを得ず利用する場合にはマスク着用等の感染防止策の徹底をお願いします。)

・地域によっては、そのような症状のある方のための搬送サービスを提供する事業者もあるため、お困りの際は最寄りの受診・相談センター(保健所)にお問い合わせください。

2.発熱や咳・咽頭痛の症状がある宿泊客については、客室(他の宿泊客と区分して待機する部屋がある場合は、その部屋)内で待機し、外に出ないことなどを要請してください。

宿泊客への周知については、フロントにおける掲示等により実施いただくようお願いします。

なお、受診・相談センターや宿泊施設等からの上記指示・要請が社会通念上正当な範囲内であって、かつ、正当な理由がないにもかかわらず、当該指示・要請に宿泊客が従わなかった場合は、「旅館業における衛生等管理要領」で規定する「他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動」又は「合理的な範囲を超える負担」として旅館業法第5条第2号に該当すると考えられます。

〈抜粋〉「旅館業における衛生等管理要領」

宿泊拒否の制限

1 営業者は、次に掲げる場合を除いては、宿泊を拒んではならない。

(1)宿泊しようとする者が宿泊を通じて人から人に感染し重篤な症状を引き起こすおそれのある感染症にかかっていると明らかに認められるとき。

(2)宿泊しようとする者がとばく、その他の違法行為又は風紀を乱す行為をするおそれがあると認められるとき。具体的には、例えば、宿泊しようとする者が次に掲げる場合には該当しうるものと解釈される。

1)暴力団員等であるとき。

2)他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。

3)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき。

(3)宿泊施設に余裕がないときその他都道府県が条例で定める事由があるとき。

受診・相談センター(保健所)連絡先一覧
保健所 電話 ファクシミリ
徳島保健所 088-602-8950 088-652-9334
吉野川保健所 0883-36-9018 0883-22-1760
阿南保健所 0884-28-9874 0884-22-6404
美波保健所 0884-74-7373 0884-74-7365
美馬保健所 0883-52-1016 0883-53-9446
三好保健所 0883-72-1123 0883-72-6884