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徳島県促進区域の設定に関する環境配慮基準を策定しました。

基準策定の趣旨

徳島県では、改正地球温暖化対策推進法に基づく市町村の再生可能エネルギー「促進区域」設定を促すため、国から示される基準等を踏まえ、法令等に基づき、騒音、土地の安定性、生物の多様性、眺望景観など、環境保全のために「促進区域」から除外するエリアや考慮すべき事項などを定めた県の環境配慮基準(太陽光発電設備)を策定しました。

基準の位置づけ

本基準は、地球温暖化対策推進法第21条第6項及び第7項に規定する都道府県が定める基準です。

本県の地方公共団体実行計画(区域施策編)である「徳島県気候変動対策推進計画(緩和編)」の別冊として定めています。

※「徳島県気候変動対策推進計画(緩和編)」は、次のページに掲載しています。

 https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shizen/5035820/

本県における環境配慮事項

  1. 自然環境(国立公園、国定公園、県立自然公園、自然環境保全、希少野生生物、鳥獣保護等に関する法令・条例等)
  2. 景観保全(重要伝統的建造物群保存地区、風致地区、遍路道等)
  3. 農地の保全(農地法等)
  4. ため池の保全(農業用ため池の管理及び保全に関する法律等)
  5. 保安林(森林法等)
  6. 土砂災害防止(土砂災害警戒区域、急傾斜地崩壊危険区域等)
  7. その他環境配慮に必要と認められる事項(津波災害警戒区域、洪水浸水想定区域等)

※1アンダーラインは、本県独自の特徴的な環境配慮事項

※2県基準のマップは、次の徳島県総合地図提供システムにも掲載しています。

 https://maps.pref.tokushima.lg.jp/

基準の見直しについて

 本計画で掲げる目標及び関連する施策の実施状況並びに本県の自然的社会的条件の状況を勘案しつつ、必要があると認めるときは、本基準の見直しを適宜行うものとします。