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環境省主催「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」独自性部門「最優秀賞」を受賞しました!

本年7月から義務化された「レジ袋有料化」にあわせ、環境省が実施していました「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」キャンペーンに取り組みの登録をしていたところ、本県での取り組みが独自性部門「最優秀賞」を受賞しました。

令和2年12月9日(水)日経ホール(東京都)で表彰式が開催され、浅利審査委員長(京都大学大学院准教授)講評の後、小泉環境大臣より祝辞をいただきました。

受賞した取り組み

レジ袋サクゲン作戦

各家庭より集めた紙袋等を、レジ袋に代えスーパーなどで使用する取り組みで、「株式会社とくし丸」、「株式会社キョーエイ」、「特定非営利活動法人環境首都とくしま創造センター」、「徳島県」の4者共同で開始。

後に、「徳島県立徳島商業高等学校ビジネス研究部」も参加し実施。

レジ袋削減等に関する協定の締結

19事業者と協定を締結し、県内でチェーン展開する食品スーパーの8割を超える店舗でレジ袋の無料配布を中止し、年間約7,000万枚のレジ袋が削減。