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燃料電池バス試乗会を開催しました!!

四国初上陸の燃料電池バスで試乗会を開催しました!

平成29年11月15日(水)から11月19日(日)までの5日間、徳島市西新浜町の環境首都とくしま創造センター「エコみらいとくしま」において、燃料電池バスの試乗会を開催しました。試乗会では、徳島市内を20分程度ドライブし、訪れた約300人の方が次世代のバスの乗り心地を体感しました。
また、試乗体験された皆様にご協力をいただいたアンケートでは、多くの方から「とても静かだった」「とても快適だった」といった感想や「燃料電池バスが徳島県内で普及してほしい」「早期導入を実現し全国をリードしてほしい」などの今後の県内への導入を期待する声がありました。

試乗会アンケートの集計結果については、こちらをご覧ください。

試乗会実施期間中の燃料電池バスへの水素充填は、徳島県内で現在運用中である四国大陽日酸株式会社の移動式水素ステーションから行いました。

試乗会の開催と併せて、11月18日(土)及び19日(日)にはHonda協力のもと、エコみらいとくしまの会議室等で「水素教室」も開催しました。教室では、小型の燃料電池セルを使いLEDを光らせたり、自分で組み立てた水素ミニカーを走らてみるなどの実験のほか、自然エネルギー由来水素ステーションのモックアップ(模型)や燃料電池自動車を見学し、参加した児童も保護者も一緒になって楽しく学びました。