やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

汚水処理施設の種類

汚水処理施設には、下水道法に基づく下水道と、浄化槽法に基づく浄化槽や集落排水施設などがあります。

下水道には、1つの市町村の汚水等を処理する公共下水道と、2つ以上の市町村の汚水等をまとめて処理する流域下水道の2つの方式があります。

浄化槽は、下水道などの整備が計画されていないか、整備に時間がかかる地域において、個別に生活排水を処理するために設置されています。

集落排水施設は、農山漁村地域において、生活環境を改善するため、整備を行います。

いろいろな汚水処理施設がありますが、それぞれの施設を整備目的に合わせて有効に組合せ、総合的に汚水処理対策を推進し、全県的な汚水処理人口普及率の向上に取り組んでいます。

汚水処理施設
汚水処理施設

区域を、どの方法で整備するかについては、地域の実情や経済性を考慮し、汚水処理構想に基づき決定されています。

(徳島県汚水処理構想のページを参照)