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出前講座『使った水はどこへ?』及び施設見学の実施と啓発冊子『汚水のお話』について

 下水道や合併処理浄化槽などの汚水処理施設は、生活環境の改善や水環境の保全を図る上で大きな役割を果たしており、本県においても、早期の普及が求められています。

 県では、汚水処理の普及啓発活動の一環として、小学生等が生活排水処理を通じて「水の循環」を学習していただくことを目的に、小学校等での出前講座及び汚水処理施設見学を実施しています。

 また、若年層の学習・啓発に活用いただけるよう、冊子『汚水のお話』を作成しています。

令和3年度出前講座及び施設見学

◎対象

 小学生(3・4年生の社会学習や「総合的な学習の時間」における環境学習に御活用ください)

◎実施期間

 出前講座:令和3年6月14日から令和3年10月30日まで

 施設見学:通年で実施しています

◎内容

 出前講座では職員等が学校等に出向き、実験を交えながら生活排水とその処理について説明します。

 詳細な内容については、別添「実施要領」を御覧ください。

環境学習用冊子「汚水のお話」

生活排水とその処理について、わかりやすく説明しています。出前講座の副読本としても使用しています。

環境学習や環境イベント等で、幅広く御活用ください。

出前講座
出前講座風景
施設見学
施設見学風景