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徳島県の大気汚染常時監視について

大気汚染は、工場・事業場等の固定発生源から排出されるばい煙や粉じん及び自動車等の移動発生源からの排出ガスのほか、これら発生源からの排出物質が大気中で反応して二次的に生成される等により引き起こされます。

代表的な汚染物質としては、硫黄酸化物、窒素酸化物、光化学オキシダント、浮遊粒子状物質、微小粒子状物質(PM2.5)等があり、環境基本法により、大気汚染に係る環境上の条件として、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準として環境基準が定められています。

本県においては、これらの状況を監視するため、21局の一般環境測定局で常時監視を行っています。また、自動車交通量の増加に伴い、自動車排出ガスの大気中に及ぼす影響を把握するため、徳島市内に自動車排出ガス測定局を設置し、常時監視を行っています。この他、移動測定車による測定も行っています。測定局及び測定項目の一覧は添付ファイルのとおりです。

測定データはテレメータシステムによって、当センターの中央監視室に集約され、結果は徳島県の大気汚染監視情報又は環境省大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」で確認できます。