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徳島国際映画祭オンライン特別配信企画について

 令和2年3月26日から29日に開催を予定しておりました「徳島国際映画祭2020(前夜祭を含む)」は、新型コロナウイルスの感染拡大の防止等の観点から中止となりましたが、開催を待ち望まれていた方などに、自宅でも徳島や映画の魅力に触れ、楽しんでいただく機会を提供したいと考え、徳島を舞台に制作いたしました作品を、期間限定で、YouTube徳島県チャンネル及び徳島国際映画祭公式サイトにおいて、無料公開いたします。

※映画「新青春」を新たに公開しました。

公開期間

  令和2年3月19日(木)から令和2年4月17日(金)18:00まで

公開サイト

○【第一弾】はこちら! 徳島県チャンネル(徳島国際映画祭 オンライン特別配信企画再生リスト)

○【第二弾】はこちら! 映画「新青春」 

(外部サイト)

公開作品

【第1弾】

1.「桜谷小学校、最後の174日」小原穣 監督/40分/2016年
 (徳島国際短編映画祭2016クロージング上映作品)

 2016年3月31日をもって廃校となった、徳島・那賀の桜谷小学校を舞台に、残された日々を駆け抜ける最後の児童11人と教員たちの姿を映し出すドキュメンタリー作品。

桜谷小学校、最後の174日

2.「ふたごとうだつ 東京の姉編・徳島の妹編」小原穣 監督/32分・32分/2017年
(徳島国際短編映画祭2017 オープニング・クロージング上映作品)

○「東京の姉」篇 : 主演 谷奥えま
 生まれ育った故郷を守るために、東京へ旅立った姉が試練に立ち向かう物語。
○「徳島の妹」篇 : 主演 谷奥えり
 生まれ育った故郷を守るために、徳島に残った妹が試練に立ち向かう物語。

  徳島県西部の「うだつ」の町で生まれた双子の姉妹。猟師の祖父と病弱な母の元で育った双子の姉妹の受難の物語を、姉の視点・妹の視点でそれぞれ描く”ふたつの短編映画”。一つの大きな物語を、視点を変えて描くことで、それぞれの映画が伏線と なり、一つのエンディングを両面から深く楽しめる。

ふたごとうだつ

3.「クジラの骨」福岡利武 監督/30分/2019年
 (徳島国際映画祭2019オープニング上映作品)

  徳島のごっつい南の小さな漁村に暮らす夫婦の物語。ふたり暮らしの夫婦は、ゆったりと流れる時間の中で自由に暮らしている。海があり。魚を食べる。猫がいる。金はない・・・。そんなとき夫婦は、お遍路をしているという青年に海で出会うのだった。

クジラの骨サムネイル

4.「ドラムロール」小原穣 監督/72分/2019年
 (徳島国際映画祭2019クロージング上映作品)

  人里離れた山奥に古民家ゲストハウスがオープン。どっからどうみてもただの家、こんなところに誰が来るのか、孫娘の心配とは裏腹に続々と集まる珍客たち。嵐の夜に山の灯りが消えた後、人々は闇の中で本当の素顔をさらし始める。

ドラムロール

【第2弾】

  今年度の映画祭にて、クロージング上映を予定しておりました制作映画「新青春」を、期間限定で無料公開しております。

○「新青春」菱川勢一 監督/80分/2020年

  思いがけない出来事が人生を変える。その岐路に立った時、なにを捨て自分で行く先を決められるだろうか。注目の若手俳優村上由規乃・藤井草馬主演、監督菱川勢一ら実力派製作陣が手がけた多様性と家族のあり方を問う青春映画。

新青春