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【地方創生連携協定】リコージャパン株式会社との「働き方改革」共同研究事業(官民連携モデル事業)の実施について

 徳島県では、「地方創生」の実現に向け、民間企業の持つ「強み・ノウハウ」を最大限に活用しながら「vs東京『とくしま回帰』総合戦略」に掲げる施策・事業を展開していくこととしており、「地方創生」に意欲的な民間企業との「連携協定」締結を推進しているところです。

 このたび、徳島県と協定締結企業である「リコージャパン株式会社」は、協定(H29.8.28締結)に基づき、「官民連携モデル事業」として、県庁における会議の開催方法を抜本的に見直し、効率化することにより、「県庁の働き方改革」を更に加速させることを目的に、県の審議会をはじめとする各種会議を「ペーパーレス」で開催し、課題の抽出、検証を行い、より効率的な会議運営手法の構築を図ることとしております。

 具体的には、リコージャパン株式会社が有する「ペーパーレス会議システム」や「電子黒板」、「アドバイザー派遣」について、無償協力をいただきながら、「森林審議会」や「新未来『創造』とくしま行革プラン推進委員会」、「総合計画審議会」、「地方創生“挙県一致”協議会」等において、ペーパーレス会議を実施する予定です。

「森林審議会(H29.12.18)」におけるペーパーレス会議の実施状況

※各委員にはタブレットを配付
※タブレットと連動した電子黒板

連携協定書

 その他、徳島県の地方創生に関する取組みはこちらをご覧ください!

「徳島の『地方創生』に関する取組み ~徳島から『日本創成』へ!!~」