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東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの実施について

令和2年2月6日(木)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会より、各都道府県の東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの概要が公表されました。

つきましては、本県における実施計画について、重ねてお知らせします。

○採火日時 令和2年8月13日(木)~14日(金)

○採火場所 県内24箇所

○採火方法全市町村の参画のもと、障がいのある方々に よる採火を行う(※牟岐町、美波町、海陽町は3町で合同実施)

○火の名称 今後、決定する予定

○聖火ビジット(各市町村の火)各市町村による任意実施

○集火日時 令和2年8月15日(土)午前

○集火場所 アスティとくしま

○集火内容 24の聖火(各市町村の火)をひとつに集め、「徳島県の聖火」とする

○聖火ビジット(徳島県)「徳島県の聖火」が、アスティとくしま、県立障がい者交流プラザ等各所を訪問

○出立日時 令和2年8月15日(土)夕方

○出立場所 アスティとくしま

○出立方法 「徳島県の聖火」を、阿波おどりとともに開催都市東京都へ送り出す

○見どころ
・世界に誇る伝統文化である阿波おどり期間に合わせて実施

・採火は、各市町村ごとに工夫を凝らしたオリジナルの企画の もと、障がいのある方の夢・希望やパラリンピックを応援する熱意を炎に託していただく

・県民の皆様に「聖火」をより身近に感じていただくため、聖火ビジットを実施

・出立は、障がいのあるなしに関わらず、県民の皆様に御参加いただける「阿波おどり」で彩り、東京都へ送り出す