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「新型コロナ対策ひとり親家庭支援事業」について

新型コロナウイルスの影響により、「保育所」「幼稚園」「放課後児童クラブ」が休止した等の理由で、 子どもだけで留守番をしているひとり親家庭に「家庭生活支援員」を派遣し、「昼食の準備」や「保育」を行います。

1 対象となる方

次の条件をすべて満たす「県内にお住まいのひとり親の方」が対象となります。
・小学生以下の児童を扶養していること
・児童扶養手当の全部支給を受けていること
・新型コロナウイルスの影響により、お子さんの預け先(保育所等)が休止する等、「就業」に支障があること
・「徳島県ひとり親家庭等日常生活支援事業」の登録をしていること

2 利用日数等

家庭の状況により(1)か(2)を選択してください。
(1)5日以内(1日当たり8時間まで)
(2)20時間以内(例:1日当たり2時間を10日まで)

3 利用にかかる費用

(1)収入に応じて、「負担金」が発生する場合があります。

・生活保護世帯及び市町村民税非課税世帯無料
・その他の世帯利用1時間あたり150円以内
※支援内容や児童の数により異なります。

(2)預かり保育時の「昼食代」や家庭生活支援員が車でお伺いした場合に「駐車料金(実費)等」が必要となった場合は、自己負担いただきますのでご了承ください。

4 利用にあたってのご注意

事前に「ひとり親家庭等日常生活事業登録申請」が必要となりますので、お住いの市町村福祉担当課へご相談ください。
新型コロナウイルス感染の可能性があり自宅待機している場合は、利用できません。
・事前に、担当者が訪問や面接をさせていただき、お子さんの状況をお伺いしてからの利用となります。
・ご自宅に訪問する場合は、事前にお子さんとお会いした担当者が一緒にお伺いさせていただきます。
・家庭生活支援員の状況等によっては、ご希望の日時に派遣できずお断りさせていただいたり、施設での預かり保育とさせていただく場合があります。
・お子さんが37.5度以上の発熱がある場合は利用いただけません。
また、検温させていただくことがありますので、ご了承ください。
・調理をさせていただく場合、必要な食材等は、各家庭で用意してください。
調理を希望されるメニューによっては、ご要望にお応えできない場合があります。
・「徳島県ひとり親家庭等日常生活支援事業」の登録をしている方は、改めて登録申請する必要はありません。
・家事保育サービス実施業者の利用規約等に基づき、家庭生活支援員を派遣します。利用時間が2時間を超える場合は,途中で家庭生活支援員が交代する場合があります。
・お子さん1人につき家庭生活支援員1名がお伺いする場合があります。

お問い合わせ

○登録申請は、お住まいの市町村まで

○利用についてのご相談は、お住まいの福祉事務所「母子・父子自立支援員」まで

○利用の申し込み・お問い合わせは、

公益財団法人徳島県母子寡婦福祉連合会まで

電話088-654-7418,090-6886-7852 (受付:平日8:30ー17:15)

○詳しくは、こちら(PDF 283KB)をご覧ください。