〒770-8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
- 電話番号:
- 088-621-2500(代表)
- 法人番号:
- 4000020360007
○委員の紹介(内部委員の変更)
○研究課題終了報告
○審査(研究課題数:2題)
(1)徳島県における麻しん疑い患者における病原体検索ー行政検査陰性検体からのアプローチー
(2)徳島県内で分離されたカンピロバクターのPenner型及びギラン・バレー症候群関連遺伝子の保有状況
| 研究課題1 | |
|---|---|
| 審査日 | 令和8年7月13日(月曜日) |
| 研究の名称 | 徳島県における麻しん疑い患者における病原体検索ー行政検査陰性検体からのアプローチー |
| 研究機関名 | 徳島県立保健製薬環境センター |
| 研究責任者 | 保健製薬環境センター 保健科学担当 課長 石田 弘子 |
| 審査結果 | 承認 |
| 審議の概要 | 研究方針、研究内容など研究の妥当性に問題はなく、介入及び侵襲性のない研究方法で科学的及び倫理的な観点からも問題はない。 研究計画書における「目的および意義」の記載の修正をすることを条件に承認する。 |
| 研究の概要 | 平成28年度から令和7年度に徳島県立保健製薬環境センターで麻しんの行政検査を実施した検体について、疾患の臨床的・疫学的特徴の解析を行う。 |
| 研究期間 | 令和8年8月1日から令和9年3月31日まで |
| 研究対象者の選定方法 | 平成28年度から令和7年度に徳島県立保健製薬環境センターで麻しんの行政検査を実施した検体 |
| 研究課題2 | |
|---|---|
| 審査日 | 令和8年7月13日(月曜日) |
| 研究の名称 | 徳島県内で分離されたカンピロバクターのPenner型及びギラン・バレー症候群関連遺伝子の保有状況 |
| 研究機関名 | 徳島県立保健製薬環境センター |
| 研究責任者 | 保健製薬環境センター 保健科学担当 課長 石田 弘子 |
| 審査結果 | 承認 |
| 審議の概要 | 研究方針、研究内容など研究の妥当性に問題はなく、介入及び侵襲性のない研究方法で科学的及び倫理的な観点からも問題はない。 |
| 研究の概要 | 患者等由来株及び市販食肉由来株を対象に、GBSに深く関与するPenner型及びGBS関連遺伝子の保有状況を比較・解析する。 |
| 研究期間 | 令和9年4月1日から令和11年3月31日まで |
| 研究対象者の選定方法 | 令和元年度から令和10年度に、徳島県立保健製薬環境センターが実施した食中毒調査又は感染症発生動向調査に関する行政検査で分離されたカンピロバクター |
○研究情報の公開(オプトアウト)について
人を対象とする医学系研究を行う際には、原則として対象となる方から直接同意をいただくことが必要となります 。
例外として、研究対象者への侵襲や介入がなく、過去に得られた検査資料や診療情報 を 用いるような研究については、 研究対象者から直接同意を得ることが困難な場合 、国が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、対象となる方から直接同意をいただく代わりに研究に用いられる診療情報等の利用目的を含む研究内容を公開し、研究が実施されることについて対象者(代諾者を含む。)が拒否できる機会を保障することが必要とされています。これを「オプトアウト」といいます。
徳島県立保健製薬環境センターでは、過去に当センター で行った検査に 基づいた調査研究に取り組んでいます。いずれも、研究に際して対象となる方が特定されないように匿名化を図るとともに、情報の流出等がないように管理を行い、個人情報保護を厳正に行った上で実施しています。
研究のために 、 ご自身(代諾者を含む。)の試料(血液、咽頭拭い液等)や 診療情報を使用することを望まれない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
なお、申出を行うことで対象者の方が不利益を受けることは一切ありません。
○当センターでオプトアウトを実施している調査研究
〔研究課題名〕徳島県における麻しん疑い患者における病原体検索ー行政検査陰性検体からのアプローチー
〔研究期間〕令和8年8月1日から令和9年3月31日
〔研究課題名〕徳島県内で分離されたカンピロバクターのPenner型及びギラン・バレー症候群関連遺伝子の保有状況
〔研究期間〕令和9年4月1日から令和11年3月31日
○お問い合わせはこちら
生活環境部保健製薬環境センター
保健科学担当
電話番号:088-625-7751 、FAX番号:088-625-1732、
電子メール:hokenseiyakukankyousenta@pref.tokushima.lg.jp