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徳島県立保健製薬環境センター倫理審査委員会について

倫理審査委員会制度について

1.目的

 徳島県立保健製薬環境センターにおいて実施する人を対象とする研究が、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和3年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号)及び「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号)の趣旨に沿って、倫理的配慮のもとで適切に行われることを目的とする。

2.概要

(1)保健製薬環境センターで実施する人を対象とする全ての研究について審査を行う。

 ※保健製薬環境センター以外の県の機関の職員が行う研究に関する倫理審査は所長と委員長の協議で実施の決定をする。(設置要綱第19条)

(2)倫理審査委員会は、次の各号に掲げる7名の委員で構成されています。

 ・医学・医療の専門家等、自然科学の有識者

 ・倫理学・法律学の専門家等、人文・社会科学の有識者

 ・一般の立場から意見を述べることのできる者

 ・保健製薬環境センター職員

(3)委員会は、設置要綱第8条の規定により付議された研究について、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」等に基づき、倫理的及び科学的観点から審査し、結果を所長に報告する。

3.設置要綱、運営要領

徳島県立保健製薬環境センター倫理審査委員会設置要綱(PDFファイル→)

徳島県立保健製薬環境センター倫理審査委員会運営要領(PDFファイル→)

4.委員名簿

倫理審査委員会委員名簿(PDFファイルで掲載→)

5.倫理審査委員会開催状況

令和8年度

第1回徳島県立保健製薬環境センター倫理審査委員会

[概要はこちら→別のウィンドウ]

○開催日時:令和8年7月13日(金)午前10時30分から午前12時00分まで

○開催場所:徳島県徳島保健所庁舎2階・精神保健福祉センター会議室

○審査した研究課題

(1)徳島県における麻しん疑い患者における病原体検索ー行政検査陰性検体からのアプローチー〔徳島県立保健製薬環境センター〕

(2)徳島県内で分離されたカンピロバクターのPenner型及びギラン・バレー症候群関連遺伝子の保有状況〔徳島県立保健製薬環境センター〕

6.当センターでオプトアウトを実施している調査研究

研究課題名

徳島県における麻しん疑い患者における病原体検索ー行政検査陰性検体からのアプローチー
(令和8年8月1日から令和9年3月31日)
徳島県内で分離されたカンピロバクターのPenner型及びギラン・バレー症候群関連遺伝子の保有状況
(令和9年4月1日から令和11年3月31日)

徳島県立保健製薬環境センターでは、過去に当センターで行った検査に基づいた調査研究に取り組んでいます。いずれも、研究に際して対象となる方が特定されないように匿名化を図るとともに、情報の流出等がないように管理を行い、個人情報保護を厳正に行った上で実施しています。

研究のために、ご自身(代諾者を含む。)の試料(血液、咽頭拭い液等)や診療情報を使用することを望まれない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。

なお、申し出を行うことで対象者の方が不利益を受けることは一切ありません。

○お問い合わせ先

 生活環境部保健製薬環境センター保健科学担当

 電話番号:088-625-7751

 FAX番号:088-625-1732

メールアドレス:hokenseiyakukankyousenta@pref.tokushima.lg.jp