〒770-8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
- 電話番号:
- 088-621-2500(代表)
- 法人番号:
- 4000020360007
みなさんは、1日にどれくらい野菜を食べていますか?また、どれくらい食べたらよいか知っていますか?
徳島県では、健康増進計画(健康徳島21)において、1日の野菜の摂取目標量を350gとしています。
~350gの目安~
※写真は「生」の場合
野菜料理は、小皿1つ分が約70gなので、1日に5皿を目安にしてください。
煮たり炒めたりすると、「かさ」が減り食べやすくなります。
いも類、豆類、藻類、きのこ類の分量は目標量の中に含まれません。
【徳島県の野菜摂取量の現状は?】
平成18年から平成22年の国民健康・栄養調査のデータによると、徳島県の成人の野菜摂取量は、
・男性245g(全国ワースト1位)・女性241g(全国ワースト2位)
と、男女ともに全国ワーストクラスでしたが、
令和6年県民健康栄養調査の結果では、
・男性289g・女性287g
となり、1日の目標量である350gまで、あと70gに達しました。
目標量まで、あと一歩です!
関係機関・関係団体と連携を図りながら、今後も引き続き「生涯野菜習慣」の定着を目指し、県民総ぐるみで取り組みます。
徳島県では、平成24年度に、「野菜摂取量アップ」対策を専門的に話し合う、「野菜摂取量アップ専門部会」を設置し、関係団体が協力して、野菜摂取量アップのための取組を行っています。
【野菜摂取量アップ専門部会の構成団体】
徳島県医師会・徳島県歯科医師会・徳島県栄養士会・徳島文理大学短期大学部生活科学科・
徳島県調理師会・徳島県食品衛生協会・徳島県食生活改善推進協議会・
徳島県市町村保健師連絡協議会・徳島県保健所長会・
栄養教諭・学校栄養職員研究会・JA徳島女性組織協議会・(株)キョーエイ・
県担当部局
徳島県では、8月31日の「野菜の日」を含む1週間を独自に「とくしま野菜週間」と定め、集中的な普及啓発を行っています。
~街頭啓発~
リーフレットやグッズを配布しています!
★とくしま野菜週間の取組みについては、こちら(とくしま野菜週間)をご参考ください。
県内の高等学校の生徒から、「野菜摂取量アップ」啓発用のうちわのデザインを募集しました。
応募総数:405点
最優秀賞には、徳島県立鳴門高等学校2年の森夏美さんのデザインが選ばれました。
野菜摂取量アップに向けた啓発ツールとして、活用しています!
株式会社キョーエイ様のご協力により、野菜がたっぷりとれるメニューを考案し、販売しています。
↓令和8年度商品化!!
<詳細>
商品名:もっと野菜を食べよう!肉野菜炒め弁当
販売予定価格:本体価格598円(税込み価格645.84円)
販売開始予定日:令和8年8月31日(日)
販売店舗:キョーエイ14店舗
沖浜店(徳島市山城西)
タクト店(徳島市南島田町)
三ツ合橋店(徳島市南田宮)
沖洲市場店(徳島市北沖洲)
石井店(名西郡石井町)
藍住店(板野郡藍住町)
鳴門店(鳴門市撫養町)
小松島店(小松島市小松島町)
アピカ店(阿南市西路見町)
羽ノ浦店(阿南市羽ノ浦町)
山川店(吉野川市山川町)
セレブ店(吉野川市鴨島町)
脇町店(美馬市脇町)
空港店(高松市香川町)
リーフレット、うちわ、クリアファイル、ポケットティッシュ、マスク、のぼり旗、レシピ集などを作成し、普及啓発を行っています。
★野菜たっぷりレシピはこちら(別サイト:とくしま健康づくりネット)。ぜひご活用ください!
徳島県では、健康づくりに取り組む事業所等を「健康とくしま応援団」として登録しています。
「野菜摂取量アップ」の取組をさらに広げるため、「健康とくしま応援団」に登録項目を追加しました。
★健康とくしま応援団については、こちら(健康とくしま応援団)
糖尿病を予防し、健康に長生きするためには、日々の食生活に気を付けることが大事です。
野菜をたくさん食べることはもちろん、その他の食材もバランスよくとることをこころがけ、「健康長寿」を目指しましょう。
(参考)徳島県の糖尿病の現状と対策
徳島県の現状と食生活指針~とくしま健康づくりガイド~
県では、徳島大学などと共同で、県民の皆様の健康づくりをサポートするツールとして、「阿波踊り体操」を開発しました。
家庭で、職場で、毎日の健康づくりにお役立てください。
★YouTube(別サイトへ)にて動画配信しておりますので、ぜひご活用ください!
皆さんは毎日野菜をどのくらい食べていますか?
とくしま健康ポイントアプリ「テクとく」で毎日の野菜摂取量をチャックして、お得なポイントをゲットしましょう。
目標量は1日350g(野菜料理で1日5皿)です!
★「テクとく」については、こちら(テクとくについて)をご覧ください!