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徳島県がん対策推進計画を推進するための県の主な取組(アクションプラン)について

徳島県では、昭和56年以降、「がん」が死亡原因の第1位となっており、毎年2,000人以上の方が亡くなられています。

今後の高齢化の進展化が見込まれる中、がんの罹患者数及び死亡者数ともにさらに増加していくことが懸念され、多岐にわたる分野における総合的かつ計画的な取組が必要です。

このことから、平成20年3月に「徳島県がん対策推進計画」を策定するとともに、がん対策を効果的に推進するための「徳島県がん対策推進計画を推進するための県の主な取組(アクションプラン)」を策定しました。

この計画の策定から5年を迎え、これまでの取組を検証・評価するとともに、がんの現状をしっかり把握し、県民の皆様の多様なニーズに的確に対応していくため、平成25年3月に、新たな「徳島県がん対策推進計画」を策定しましたが、この計画に基づくより具体的な行動計画として、アクションプランにつきましても見直しを行い、より一層効果的ながん対策を図って参ります。

<改定のポイント>

  • アクションプランに記載する目標数値等の項目数を増加。
  • これまでの「たばこ対策」に「ウイルス・細菌への感染防止」および「生活習慣の改善」に加え、タイトルを「がんの予防に関する取組」に修正。