文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

新型コロナワクチンの追加接種(3回目以降の接種)について

追加接種(3回目以降の接種)について

下記の「対象者」に該当する方には、お住まいの市町村から追加接種(3回目以降の接種)のための接種券が順番に送付されます。

その接種券が届いた方から追加接種を受けることができますので、お住まいの市町村から案内のあった方法で予約をお取りください。

●対象者:新型コロナワクチンの前回の接種完了から3か月以上経過した、12歳以上の者

●使用するワクチン:オミクロン株に対応したファイザー社又はモデルナ社ワクチン(前回までに接種したワクチンの種類は問いません)

●前回の接種から6か月以上経過した、18歳以上の者は、武田/ノババックス社ワクチンによる追加接種も可能です(前回までに接種したワクチンの種類は問いません)。

●現時点では、オミクロン株対応ワクチン又は武田/ノババックス社ワクチンによる追加接種は、いずれかのワクチンを1回のみ接種可能です。

※お勤めの医療機関が、自施設の職員に対して接種を行う場合があります。詳しくは勤務先にご確認ください。

接種場所

接種場所や予約方法などの詳細については、県内市町村の問合せ窓口からご確認ください。

県主導の大規模集団接種ではモデルナ社ワクチン(オミクロン株対応ワクチン)による3回目~5回目接種が可能です。詳しくはこちら

武田/ノババックス社ワクチンによる3回目~5回目接種を希望の方はこちらをご確認ください。

特に追加接種をおすすめする方

・高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方

・重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者等)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方

・医療従事者などの「職業上の理由等によりウイルス曝露リスクが高い方

インフルエンザワクチンとの接種間隔について

新型コロナワクチン(オミクロン株対応ワクチン含む)は、インフルエンザワクチンとの同時接種が可能です。
インフルエンザワクチンの接種については、市町村のHPでご確認いただくか、「かかりつけ医」等にご相談ください。

インフルエンザワクチン以外のワクチン(帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチンなど)は、新型コロナワクチンと同時に接種できず、2週間以上間隔をあけて接種することとなります。

<参考>

接種券の発行申請について

以下の方については、追加接種用の接種券が自動的に発行されない場合が考えられます。

追加接種用の「接種券発行申請書」を提出する必要がありますので、お住まいの市町村へお問い合わせください。

・前回のワクチンを他自治体で接種した後に転居した

・接種券の発送後に住民票所在地が変更となった

・予診のみで追加接種用の接種券一体型予診票等を使用した

・前回のワクチンを海外で接種した

・海外での接種と国内での接種を組み合わせて接種した

・前回のワクチンを海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で接種した

・前回のワクチンを在日米軍従業員接種で接種した

・前回のワクチンを製薬メーカーの治験等において接種した

・接種対象者であるにも関わらず接種券が届かない

県内市町村の問合せ窓口はこちら