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県内の「診療・検査協力医療機関」について

「診療・検査協力医療機関」について

〇 季節性インフルエンザ流行等に備え、地域において適切に診療及び検査を受けられる体制を構築するため、発熱等の症状がある方の外来診療を行う医療機関を「診療・検査協力医療機関」として指定しています。

〇 「診療・検査協力医療機関」の指定を受けた医療機関は、必要な感染対策をとることで発熱等の患者とそれ以外の患者が安心して診療及び検査を受けられる体制を整えています。

〇 診察可能な時間帯や検査内容は、医療機関毎に異なります。

 各医療機関へ事前に電話でご相談ください。

発熱等の症状がある場合の相談・受診方法

〇 発熱等の症状が生じた方は、まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に電話相談していただき、相談先の案内に従って受診してください。

「かかりつけ医」がなく、相談できる医療機関もない場合は、「受診・相談センター」(電話0570-200-218)にお電話いただければ、当センターから受診可能な「診療・検査協力医療機関」をご案内します。

保険診療による新型コロナウイルスの検査は、医師が新型コロナウイルス感染症を疑うと判断した場合にのみ可能です。「会社から検査を求められている」「漠然とした不安がある」等の理由だけでは、保険診療による検査はできません。

「診療・検査協力医療機関」の指定状況(令和4年11月4日時点)

〇 県内の「診療・検査協力医療機関」の指定状況は、以下のとおりです。

 ※直接受診せず、必ず事前に電話相談してから受診してください。

 ※検査を実施していない(診察のみ)医療機関もあります。

※医療機関向けの新規指定・変更の手続きについてはこちら