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【県内事業者の皆さまへ】従業員が陽性者・濃厚接触者になった場合について

従業員が新型コロナウイルス感染症の陽性者または濃厚接触者になった場合、一般的な対応は、次のとおりとなっておりますので、参考にしてください。

なお、実際の対応は、管轄の保健所に連絡の上、指示に従ってください。
 

1.陽性者の場合

 (1)積極的疫学調査への協力

  • 職場内における陽性者との接触状況(業務だけでなく、飲食、休憩、喫煙などの行動も含む)を確認するとともに、保健所が行う積極的疫学調査にご協力をお願いします。
  • 濃厚接触者は、保健所が調査により総合的に判断します。

 (2)濃厚接触者の自宅待機

  • 濃厚接触者については、速やかに自宅待機としてください。
  • 濃厚接触者以外の方については、保健所から自宅待機をお願いすることはありませんので、濃厚接触者以外の従業員については、事業所さまのご判断により対応をお願いします。
  • 濃厚接触者以外の従業員に新型コロナウイルス感染症の症状(発熱等)が出た場合、速やかに医療機関の受診をお願いします。

 (3)事業所の消毒

  • 事業所内の必要な場所について消毒をお願いします。
  • 陽性者が勤務した場所のうち、高頻度接触面を中心に、アルコール(濃度70%以上95%以下のエタノール)または、次亜塩素酸ナトリウム(0.05%)で拭き取り等を行ってください。

2.濃厚接触者の場合

濃厚接触者には、保健所から次の対応をお願いしていますので、ご理解とご協力をお願いします。

 (1)PCR検査

濃厚接触者と判断された従業員の、PCR検査の受検にご協力をお願いします。

 (2)自宅待機及び健康観察

濃厚接触者は感染している可能性があることから、PCR検査が陰性であったとしても、陽性者との最終接触日の翌日から14日間は健康観察期間となるため、自宅待機とともに、毎日の検温、健康状態のチェックをお願いします。

また、不要不急の外出は控えてください。