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宿泊療養をされる方へ

徳島県では、「軽症・無症状」で状態の安定している方には、宿泊施設での療養(以下宿泊療養)をお願いすることとしています。宿泊療養中も状態の観察を行い、少しでも状態が悪くなるような場合、改めて病院へ転院し、治療を行うこともあります。詳細は、別紙「宿泊療養施設利用のしおり」をご覧下さい。しおりをご覧になり、宿泊施設での生活に同意をいただけた方は、同意書にご署名をいただき、宿泊施設への移動の調整を行います。(同意書がプリントアウトできない場合、宿泊療養施設で準備しておきますので改めて入所時にご署名をお願いいたします)なお、宿泊療養施設の駐車場の利用はできませんので、宿泊療養施設への移動についてもご相談させていただきます。

宿泊療養の準備について

費用について

宿泊、食費について、宿泊療養者の費用負担はありません。ただし、館内設備の損壊等が見られた場合には、修繕費用を請求させていただく場合があります。

処方・検査について

宿泊療養所は医療施設ではありません。皆様が発熱して解熱剤を服用するとしても医療施設に依頼して処方を受けなければなりません。そのために健康保険を使い診療を行う必要があり、保険以外の費用は国が負担しますが、入所時に健康保険証のコピーをいただくことをご了承ください。

持参物(日用品の準備)

施設での滞在期間には個人差がありますが、10日間程度を想定して必要な生活用品をご準備ください。

・ 保険証、お薬手帳、常用薬
・ 携帯電話、充電ケーブル
・ 部屋着、下着(浴衣等は準備いたしません)、タオル、バスタオル
・ 洗面用品、歯ブラシ、スリッパ(使い捨てのスリッパの準備もできます)
・ (必要な方のみ)爪切り、ひげそり、洗濯バサミ、ハンガー、生理用品 等
・ 可能な方は、体温計をご持参ください

・マニキュアをしている方は、酸素飽和度測定の妨げになりますので、落としてきて下さい

・ お茶、お水、インスタントコーヒー等の準備はありますが、その他の飲料用の嗜好品はご自分で準備して下さい

※宿泊療養中はご家族からの届け物、通販の商品等は受け取りできません。持ち込まれる身の回り品等は、最小限にしてください。

ホテルに準備してある物

・ テレビ、冷蔵庫、へアドライアー、湯沸かし器、ゴミ箱、ハンガー(数本)
・ Wi-Fi 環境
・ 紙コップ、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、清掃用具
・ 飲料水、お茶、ティーバッグ、インスタントコーヒー、野菜ジュース等
・ ボディーソープ、シャンプー、リンス
・ 衣類を洗濯する洗剤はホテルで準備します

宿泊施設に持ち込んではいけない物

・ たばこ、アルコール飲料類
・ 発火、引火しやすい危険物
・ ペット等動物類

お薬の準備

服用中のお薬がある場合は、3 週間程度の準備をお願いします。宿泊療養中に薬が足りなくなりそうな場合には、かかりつけ医の電話再診等を受けた上で、薬を処方してもらいます。

その他

・ 入院治療に準じますので禁酒・禁煙です。
・ 宿泊施設からの外出はできません。
・ タオル、衣類等はご自分で洗濯していただきます。
・ 宿泊施設からの退所は、国及び県の基準に準じます。
・ 準備についてご不明な点がありましたら、以下の連絡先にお問い合わせください。

【宿泊療養施設担当者携帯番号】

 東横INN 090-5146-3074

 阿波観光 070-1825-1759

 サンシャイン 070-1447-9853

 旧海部 080-8861-7355

 ワシントンホテル 070-1825-2063