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「知事監視製品」について

 徳島県では、「危険ドラッグ」をはじめとする有害な薬物の乱用を防止し、県民の健康と安全を守り、薬物乱用のない健全な社会を実現するため、「徳島県薬物の濫用の防止に関する条例」を制定しています。

 この条例では、製品の名称、形状、広告、販売方法などから、本来の用途に反して身体に使用されるおそれのある製品を「知事監視製品」に指定し、販売業者や購入者に対する規制を行います。

現在の指定状況

これまでの指定及び失効の状況

知事監視製品を販売、授与、販売等の目的で所持する者の義務

(1)知事監視製品販売業の届出
(2)購入者への身体使用の禁止の説明と説明書の交付
(3)購入者から「誓約書」の徴収
(4)知事監視製品の「仕入れ記録」の作成
(5)「誓約書」及び「仕入れ記録」の保存(3年間)

  (1)~(5)の義務に違反した場合、警告、命令を行い、命令に従わない場合には罰則があります。

知事監視製品を購入する者の義務

(1)身体に使用しない誓約書の提出

  【県内の販売業者から購入】→販売業者に提出

  【インターネットや県外店から購入】→県薬務課に「購入譲受届」を提出

(2)使用の説明や誓約内容を遵守する義務

 ●(1)、(2)の義務に違反した場合、警告を行い、警告に従わない場合には罰則があります。