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テレビ会議

~遠隔地間での会議・情報の共有~

 徳島県では、円滑な災害対応を目的として、県庁(万代庁舎)と、防災センター、県外事務所、西部県民局、南部県民局等計11カ所にテレビ会議ができる環境を作っています。

 平時は、県民局等と万代庁舎を結んで行う全庁的な会議、東京の民間事業者との打ち合わせのため、東京本部と万代庁舎を結んで行う会議、徳島市内で行われるセミナーを各県民局で配信するなど、多目的にに活用されています。

「平成25年度」の「運用開始」から「平成31年3月末」までに、「計2,760回」利用され、「平成30年度」においては、3月末時点で「総計882回」「月74回」程度と、その利用は前年同様に「恒常的に利用」されております。

 「テレビ会議・システム」の「利点」である、遠隔地との「密な連絡調整」や「迅速な意志決定」ができるのはもちろん、「出張経費の削減」や「移動時間の節約」等にも効果を発揮しているところであり、現在、業務に不可欠な「システム」となっています。