将来、本県で発生が危惧されている南海トラフ大地震では、大きな被害が予測されています。
特に、発達障がいのある方やそのご家族は、災害時の環境変化や避難所生活において特有の困難を抱えやすいため、平時からの備えと周囲の理解が不可欠です。
この研修では、災害支援という切り口から、当事者や支援者が感じる「見えない困難」や、それを乗り越えるための「環境づくりと家族支援」へのヒントをお伝えします。
━━「もしも」への備えが「いつもの」支援を豊かにする━━ 特別な防災知識にとどまらず、平時から大切にしたい視点について、野村れいか先生にお話しいただきます。
発達障がい児者に関わる支援者の皆様方のご参加をお待ちしております。
「発達障がい児者と家族への災害支援」
九州大学大学院 人間環境学研究院
准教授 野村 れいか 先生
(臨床心理士・公認心理師)
令和8年9月29日(火)午後2時から午後4時まで
オンライン配信
発達障がい児者に関わる支援者 100名程度
(保健師、保育士、幼稚園教諭、障がい児通所支援事業所職員、特別支援教育巡回相談員、児童養護施設職員、発達障がい者支援専門員、県・市町村危機管理担当職員等)
申込み用URL及び二次元コードから
申込URL・二次元コード
https://forms.gle/nQaz7ATvkodtBHf66
★詳しくは、添付のちらしをご覧ください。
R8災害研修会_ちらし (PDF:856 KB)
令和8年9月7日(月)
当日参加用のURL等は、後日、出席申込みの際にご登録いただいたメールアドレスにお送りします。