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〜急な病気・ケガの場合には〜 「#7119」にご相談を

 医療機関が休診になっている夜間や休日に急な病気やケガでお困りになった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。こうした皆さんのお悩みに対応すべく、今月1日から専用ダイヤルサービス 「#7119」を開始しました。

 「四国初」の開設となった「徳島救急医療電話相談(#7119)」。平日と土曜日は夜6時から翌朝8時まで、日曜・祝日と年末年始は24時間の対応を行っており、お電話いただくとベテランの医師や看護師から、「すぐ救急医療機関を受診すべきかどうか」、「自宅で様子を見るべきか」など、緊急の程度に応じた適切なアドバイスを受けることができます。

 本県では、救急患者搬送件数が年々増加傾向にありますが、うち約半数の44.5%が軽症患者の方々。本サービスによって、皆さんの症状に応じた、適切な初期対応へ役立つとともに、医療機関においては、重篤な患者さんへの迅速な対応へとつながる効果を見込んでいます。

 このダイヤルサービスでは、通話料はご負担いただきますが、相談料は無料。ダイヤル番号は、消防への緊急通報番号である「119」の前に、短縮番号「#7」をつけた「#7119」となります。(IP電話ご利用者など、「#7119」をご利用いただけない方は「088-622-6530」にお電話ください)

 なお、15才未満のお子様を対象とする「徳島こども医療相談電話(#8000)」についても、同じ時間でこれまで通り運用しており、こちらでは小児医療の経験豊富なスタッフからアドバイスを受けられます。

 「#8000」の大人版とも言えるこの「#7119」。県民の皆さんには、お困りの際には是非お気軽にご利用いただくとともに、お知り合いの方へもご紹介くださいね。

(徳島県知事 飯泉 嘉門)