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ついにキックオフ!〜三大国際スポーツ大会〜

 週明けの14日は体育の日。皆さん、スポーツの秋を満喫されていますか?

 昨日まで開催の第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」では、県代表選手の皆さんのご活躍に心踊らせたばかりですが、今年はまだまだ「熱い」スポーツの大会が繰り広げられています。

 先月20日からは、三大国際スポーツ大会の幕開けとなるラグビーワールドカップ2019がついにアジア初開催 ! 20カ国が熱戦を繰り広げています。

 大会に先立ち、先月9日から16日まで、ワールドカップ5大会連続出場の強豪国・ジョージア代表が鳴門市で事前チームキャンプを実施。スクールビジットや迫力一杯の公開練習を通して県内でのラグビー熱をさらに盛り上げてくれました。

 ジョージア代表の出場試合については、四国大学でパブリックビューイングを実施しますので、ぜひ応援をよろしくお願いします。

 また、来年のオリンピック・パラリンピックに向けては、ドイツ、カンボジアに加え、8月30日、ネパールのホストタウンに登録されました。今夏来県されたネパール・アーチェリー選手の皆さんは早速、新装なった県立徳島科学技術高校のスポーツ施設で練習に励まれました。

 オリンピック基準の70m射場を備えるアーチェリー場に、屋内弓道場、ウエイトリフティング場が一体的に整備された本施設、バリアフリー構造を採用し、障がいの有無にかかわらず、競技団体の皆様にご利用いただけますので、是非ご利用ください。

 スポーツ界にとっては歴史的となる3年がスタート ! 皆様のご理解、ご協力をいただき未来の夢や希望を育むレガシー(遺産)とするよう取り組んで参ります。

(徳島県知事 飯泉 嘉門)