やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

千載一遇 ! 攻めのインバウンド誘客〜Welcome to ”Tokushima”〜

 日本を訪れる外国人旅行者数は、毎年増加し、昨年は3,119万人と過去最高を更新。政府はこの外国人旅行者数について、来年は4千万人、2030年には6千万人の目標を掲げ、特に地方への誘客に力を入れています。

 本県では、昨年12月から本年3月末まで、県政史上初の徳島・香港間「季節定期便」が30往復60便運航され、多くの方にご利用頂き、平均搭乗率は「80.8%」と好調。

 そこで、5月28日には香港の「キャセイ・パシフィック航空」本社などを訪問、定期便の運航再開を直接交渉。その結果、昨年より長い「冬ダイヤ期間」ほぼ丸々、本年11月から来年3月まで週2往復の「季節定期便」再開の意向が示されました !

 こうした中、6月18日と19日の2日間、本県で、日本政府観光局主催により、東アジアの旅行会社76社を招いた大規模商談会、「VISIT JAPAN Travel Mart 2019 -EAST ASIA-」が関西・中四国で初めて開催されました。

 旅行会社が求める情報は「自然」、「食」そして「地域ならではのコンテンツ」。商談会では、徳島の魅力を積極的にアピール。また、商談会の翌日から、四国を巡る視察旅行も実施。鳴門の渦潮や大歩危、薬王寺など、徳島が誇る豊かな自然や歴史を堪能頂き、ツアーのイメージを膨らませて頂きました。

 これから3年連続の国際スポーツ大会や「大阪・関西万博」など、世界から注目を集めるイベントが目白押し。

 今後も世界に向け、徳島の魅力を力強く発信し、お接待文化で育まれた「おもてなしの心」で、多くの外国人旅行者の皆様をお迎えできるよう、ご理解、ご協力をお願いしますね !

(徳島県知事 飯泉 嘉門)