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高校生の「文化芸術力」が結集!〜近畿高文祭・徳島大会〜

 平成最後の秋、皆さん、スポーツにグルメに読書にと、充実した秋をお過ごしでしょうか? 「芸術の秋」をまだ体験されていない方に、とっておきの情報です!

 「藍色の空へ 羽ばたけ 文化の翼」を大会テーマに、第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会(11月10日[土曜日]〜25日[日曜日])が絶賛開催中 !

 開会式では、和太鼓演奏で幕が開き、大会イメージソング「輝く未来へ」を大合唱、吉野川の自然に育まれてきた阿波の文化や歴史を、演劇や阿波おどり、吟詠剣詩舞などでダイナミックに表現した「徳島デモンストレーション」を披露。

 阿波藍、阿波人形浄瑠璃など「あわ文化4大モチーフ」をはじめ、徳島が誇る芸術、歴史、自然が、「高校生の力」により、全国に力強く発信されています。

 大会期間中は、県下11会場で、吹奏楽や郷土芸能、美術工芸など、19部門の展示や競技、舞台発表が繰り広げられます。

 また、「近畿高文祭・徳島大会」を盛り上げるための関連イベントも目白押し。

 ベートーヴェン「第九」の合唱やダンスパフォーマンスを披露する「高校生野外文化フェスティバル(17日[土曜日])」が、本年4月、「全天候型劇場」へとリニューアルした文化の森総合公園「すだちくん森のシアター」で開催。

 本県と兵庫県の中高生が人形浄瑠璃を上演する「ジュニア浄瑠璃フェスティバル(18日[日曜日])」が、本年6月、リニューアル・オープンした国登録有形文化財「城北高校人形会館」で開催。

 「近畿は一つ !」を合言葉に、近畿2府8県から6,500人を超える高校生が一堂に集い、日頃の文化活動の成果を披露。次代を担う若者たちの「文化芸術力」を皆さんも是非、ご体感くださいね !

(徳島県知事 飯泉嘉門)