やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

県西部の「健康&防災」の新拠点~県立西部防災館 本館がオープン!~

 日常生活で、常に意識しておきたいのが突如として起こる自然災害への備え。特に、地震はじめ大規模災害では、県民の皆様の避難への支援は当然、その後の円滑な復旧復興や被災者支援も重要です。

 そこで、活動の「備え」となる新たな防災拠点「県立西部防災館本館」が、西部健康防災公園内にオープン ! 4月22日の記念式典では、多くの方々に平時・災害時とリバーシブルに使える機能をご覧いただきました。

 災害時は自家発電や防災無線、備蓄倉庫など防災活動への多様な設備環境のもと、県西部における「広域応援部隊活動拠点」として、また、南海トラフ巨大地震発生時には沿岸部への「後方支援拠点」として本領を発揮 !

 平時は地域の皆様に日頃の防災力を高めていただく「防災啓発」や、気軽な「健康づくり」の場として、講座や研修会など様々な使い方が可能に!まさに「健康」と「防災」両面で機能する施設ですので、積極的にご活用くださいね。

 加えて年内には、平時は「屋内運動施設」として、災害時は県有施設初となる大型トラック乗り入れを可能とする開放型の「物資集積施設(別館)」が完成予定。

 「平時から使いこなしてこそ!」広く県民の皆様に知っていただくため、「総合防災訓練」や「スポーツ大会」など多彩な催しを実施して参ります。

 今後とも、平時から災害時を見据えた新拠点「西部防災館」の機能を最大限に活かし、県民の皆様の「健康づくり」や「安全安心な暮らし」を強力にサポートして参りますので、ご協力よろしくお願いします。

(徳島県知事飯泉嘉門)