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世界への扉!「徳島阿波おどり空港」 〜待望の「新ターミナル」オープン〜

早いもので、2年半後に迫ってきた東京オリンピック・パラリンピック。国の観光ビジョンでは、開催年の2020年における「訪日外国人旅行者数」計画目標を、従来の「2,000万人」から「4,000万人」へと倍増!現に、海外からの年間旅行者数はここ2年間で1,063万人も増加しています。

自然・文化・歴史などポテンシャルを秘めた徳島は、外国人旅行客にとってまさに「観光の宝庫」!県では、国際線に本格対応できるよう、「徳島阿波おどり空港」の機能強化に取り組んで参りました。

そして、皆さんご待望の「新ターミナル」が、いよいよ今月21日、オープン!「ボーディングブリッジ」を2本から3本に増設し、国内線と同時に国際線も駐機できるなど、航空機の受入能力が格段に向上。また、「入管・税関・検疫」施設を整備し、スムーズかつ快適に、わくわく感を高めながら出入国いただけるようになります。

オープン初日には、「香港・キャセイドラゴン航空」の「連続チャーター便」初便が早速、就航。この「インバウンドチャーター便」は、3月22日までの期間、県政史上最多となる「週2便・18往復」の運航を予定しています。また、2月9日には、「台湾・エバー航空」の「双方向チャーター便」も就航!海外への扉が大きく開かれます。

本年夏に池田湖で開催される、アジア初「ウェイクボード世界選手権」を皮切りに、「ワールドマスターズゲームズ2021関西」までの4年連続で徳島が「世界大会の開催地・キャンプ地」に!まさに、世界中から徳島に注目が集まる絶好の機会。

「徳島阿波おどり空港」を通じて、多くの「ひと」や「もの」が、世界から、そして世界へとつながり、徳島の新未来を創造していきます。どうか皆さん「新ターミナル」のご活用よろしくお願いしますね!

(徳島県知事 飯泉嘉門)