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躍動 ! 新次元の消費者行政・教育 〜消費者庁新オフィスと協働〜

2017年のテーマとして掲げている「地方創生・本格展開加速」。「地方創生の旗手・徳島」は、一歩先の未来を見据え、国としっかりタッグを組み、全国を先導する「新たなモデル」を積極果敢に創造中!その一つが、明治開闢以来の国の統治機構改編となる「消費者行政新未来創造オフィス」の徳島県庁10階への開設です。

去る7月24日に開設されてから約5カ月の今、新オフィスと県との協働のもと、徳島を「実証フィールド」とするプロジェクトが次々とスタート。まさしく「新次元の消費者行政・教育」が大きく躍動中!

まずは、「人や社会に配慮した消費」を意味する「エシカル消費」の推進。その鍵を握るのは企業経営。そこで、消費者目線を取り入れた新しい経営理念の普及のため、新オフィスでは「消費者志向経営の推進」プロジェクトに着手。これに呼応し早速、10月13日に事業者団体や消費者団体からなる推進組織「とくしま消費者志向経営推進組織」が全国に先駆けて発足!力強い「消費者志向自主宣言」のもと、エシカル消費の醸成が図られ、全国へ広がることが期待されます。

次に、「消費者教育」の推進。去る10月3日、消費者庁作成の教材「社会への扉」を活用し、県内高校にて「デモンストレーション授業」が全国初の実施!アクティブ・ラーニングの視点を取り入れ、生徒の活発な議論が重ねられる実践的授業により、自立した消費者への成長をサポート!今後、新オフィスが拠点となり県内全高校へと展開され、その成果は、「徳島モデル」として全国へ届けられます。

今後とも、新オフィスの取組みを挙県一致でサポートし「新次元の消費者行政・教育」の具現化を着実に進めて参りますので、ご理解・ご協力よろしくお願いします。