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本四高速全国共通料金化が実現!~「新たなステージ」の幕開け~

 「累計546億円」毎年約20億円、この金額ご存じでしょうか?これは昭和45年以降、出資という名目で本県に課され続けた本四高速への負担。その上、通行料金も割高、いわゆる「平成の大関所」による格差を長年、甘受してきました。
 平成16年度、関係10府県市の幹事だった本県が主導し、格差是正に向けた主張を展開。国からは「ドン・キホーテ」の理想主義と言われ、全く相手にされませんでした。
 そんな中でも「こうあるべき!」と主張を続け、関係10府県市、関西広域連合そして全国知事会へと賛同の輪を拡大。特に平成19年に国、兵庫県、愛媛県と共同で実施した大型車深夜3割引の社会実験は、通行量増加など確かな成果を挙げ、共通料金化への強力な布石となりました。
 着手して10年。遂に昨年12月、今年4月からの「全国共通料金制度」導入が正式決定。加えて「毎年20億円の出資」という巨額の負担も一気に解消へ!
 しかし、「徳島飛躍」の正念場は、まさにこれから。いよいよ全国舞台での大競争時代が幕開け!徳島ではこの日を見据え、「強みと魅力」に磨きをかけてきました。
 時を同じくして、本四効果が徳島道に直結、中でも松茂スマートICで繋がり、利便性が高まる徳島阿波おどり空港。先取り効果で3月末から東京線が12往復、8月に札幌線も再開とエポックメイクの年。しかも、四国霊場開創1200年、弘法大師のお導きか?徳島ヴォルティスも四国初!J1の舞台へ。
 徳島の強みと魅力に一層磨きをかけ、国内外に強力に発信!千載一遇のチャンスをしっかり掴み花開かせるためにも、県民の皆様のご支援、ご協力をお願いしますね。