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スポーツの力で夢を実現!

 いよいよ春本番。徳島の春は「スポーツ」真っ盛り!念願の四国初のJ1入りを果たした「徳島ヴォルティス」、強豪ぞろいで厳しい戦いの連続ですが、「まずはJ1残留」を目標に、応援の声も日増しに高まっています。
 また、4月5日には四国アイランドリーグも開幕。昨年リーグ優勝を遂げた「徳島インディゴソックス」は今年こそ悲願の日本一を目指してスタートを切りました。
 さらに、4月20日は四国最大規模のフルマラソン、競技性も一層高まり、今回は“あの公務員ランナー”川内優輝選手も出場予定。進化を続ける「とくしまマラソン」、1万人の参加者が春の阿波路を駆け抜けます。
 このように、徳島のスポーツの春はますます盛り上がって来ています。
 6年後に迫った「東京オリンピック・パラリンピック」、その前年は「ラグビー・ワールドカップ」日本開催、また2021年は生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ」がアジア初、徳島をはじめ関西で開催と、トップアスリートはじめ幅広い競技者が国際大会に参加できる大舞台が目白押しです。
 この機会を逃すことなく、選手の育成強化を加速するため、今年度「スポーツ王国とくしま推進基金」を大幅に拡充。さらに、本県唯一の「スポーツ科学科」が設置されている「鳴門渦潮高校」に、新たに「寄宿舎」を整備。県内外から優れた人材を受け入れ、「競技力の向上」や「トップアスリートの養成」を目指します。
 本県出身のアスリートが、オリンピック・パラリンピックをはじめ世界の大舞台で、夢を実現出来るよう、強力に施策を推進して参りますので、県民の皆様のご協力をお願いします。