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ICTが変える徳島の新しい働き方! ~「テレワーク」の推進~

 通勤時間を短縮できれば良いのになぁ~と思われた方、多いのでは?また、就職意欲がありながら、育児や介護など家庭の事情でフルタイムの就労が難しい、との声も多く聞かれます。
その解決策として、最近、大きく注目されているのは「テレワーク」。インターネット全盛期、ICT(情報通信技術)を活用し、「時間と場所を超越」した働き方で、様々な課題を解決する手法として期待されています。
そこで県では、9月からテレワークの実証実験スタート!モバイル端末を活用して、より企業や県民の皆様に近い現場で情報発信を図る「モバイルワーク」の導入、南部や西部の総合県民局職員が、本庁舎で勤務する「県庁版サテライトオフィス」の設置、育休中職員がスマホで職場情報を入手できる「職場復帰支援」という「3事業を同時展開」することで、県民の皆様へのサービス向上はじめ、災害時には業務継続(BCP)の切り札になるのです。

また、「テレワーク」は地域を活性化する効果も。全国屈指のブロードバンド環境を活かし、主に、首都圏の情報関連企業が、神山町や美波町、三好市に展開するサテライトオフィス。本社勤務さながらに仕事ができ、社員は豊かな自然の癒し効果で業務効率がアップ、今では20を超える企業が進出。何と46名の若者をはじめ地元雇用につながり、地元との交流も盛んに!
今後も、「テレワーク」を全県下で推進し、東京はじめ大都市部からの社員も地域も活き活きとした「徳島ならでは」の新しい働き方を推奨していきますので、皆様のご理解、ご協力お願いします。