やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

「一歩先の未来」を引き寄せる一年に! ~本四の大動脈「大鳴門橋」30周年~

 あけましておめでとうございます。
 思えば、昨年は「エポックメイクの年」。徳島から声を上げ、長らく高すぎる料金が「平成の大関所」と言われてきた本四高速に「全国共通料金制度」が導入され、また、剣山国定公園と室戸阿南海岸国定公園はともに指定50周年の記念すべき年。
では、今年は?実は、昨年に勝るとも劣らない「当たり年」です。四国横断自動車道「鳴門JCT-徳島IC」間が開通し、本四高速と徳島自動車道が直結。県央部、県西部の皆様にも「本四効果」を実感していただけます。
同時に、県道徳島空港線を延伸して、松茂PAに設置するスマートICと接続。空港と高速道路の直結により、史上最高、東京便12往復の徳島阿波おどり空港の利便性がさらに向上します。
 一方、記念の年を迎えるのが四国と近畿を結ぶ大動脈「大鳴門橋」。昭和60年の開通から今年で30周年となります。
これを機に、大鳴門橋が徳島・兵庫両県のさらなる交流の懸け橋となるよう観光シーズン幕開けの3月に記念事業をスタート。両県共通のご自慢「阿波おどり」「ブランド食材」「ジャズ」を楽しめるイベントを開催します。
 また、地域を盛り上げる取組みも強力に支援。「ミシュラン・グリーンガイド」に掲載された「鳴門の渦潮を世界遺産」に!という地域の皆様の動きに呼応して、昨年12月に両県の産・学・民・官で「『鳴門の渦潮』世界遺産登録推進協議会」を立ち上げました。
「vs東京」を掲げる徳島は、今年もより暮らしやすく、そして、より魅力的に進化していきますので、県民の皆様のご理解、ご支援をお願いしますね。