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鳴門海峡から瀬戸内、そして世界へ~「瀬戸内ブランド推進連合」の挑戦!~

 今年は、大鳴門橋開通30周年。徳島と兵庫では、お得なスタンプラリー「おどる宝島!パスポート」、「食のブランド海峡
ダービー」など多彩な企画を展開中。
 鳴門海峡といえば、瀬戸内海の東の玄関口。瀬戸内海は、世界有数の内海として、多島美に代表される美しい景観、特有の文化など、個性的で多様な魅力があり、「西洋の地中海」、「東洋の瀬戸内」と並び称せられるほど。
 徳島はじめ瀬戸内7県では、「瀬戸内海の素晴らしさを知ってもらおう!」と平成25年に「瀬戸内ブランド推進連合」を設立しました。
 その取組みの一つが、瀬戸内の資源を活かした「瀬戸内ブランド認定商品」。店頭で「瀬戸内」のロゴマークをご覧になった方もいらっしゃるのでは?
 昨年は、徳島県産のゆずを使ったサントリー「オールフリーゆず」の全国発売をはじめ、県産品を使った商品が「瀬戸内の顔」として大いにPRされました。
 また、2020年・東京オリンピック・パラリンピックを見据え、海外からのお客さまを万全の体制でお迎えできるように「観光ルート」の形成も加速。
 日本遺産となった「四国遍路」とともに世界遺産登録を目指す「鳴門の渦潮」など、本県の観光・文化資源がルートの目玉に!
 さらに、9月には、「JAPAN BLUE 徳島!!」としてミラノ万博に出展。「4K映像」も駆使し、本県が誇る伝統工芸や食文化などの魅力を世界に発信します。
 この絶好の機会を活かし、国内外へ積極的に魅力を発信し、徳島の存在感を存分に発揮して参りますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。