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世界に羽ばたく、とくしまブランド~「攻めの農林水産業」を展開!~

 今年の訪日外客数は、過去最多だった昨年1年間を既に突破!かつてない注目が日本に集まっています。
 訪日客の最大の関心は、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録された「和食」。海外の日本食レストランは8万9千店に上る中、本県も、5か国・地域で徳島の食材が味わえる「とくしまブランド海外協力店」を展開しています。
 また、拡大を続ける世界の食市場で徳島が“主役”となるべく「攻めの農林水産業」を展開!平成26年度までの3年間で輸出量は、「なると金時」は倍増、「阿波尾鶏」は何と3倍以上に。昨年度は香港、台湾、シンガポールなど10か国・地域に18品目を輸出するなど着実な広がりを見せています。
 さらに9月には、イタリアで開催中の「ミラノ万博」に出展、テーマは「食」!世界を舞台に「とくしまブランド特使」齋藤喜嗣シェフが徳島の食材を使ったイタリア料理を披露!阿波牛や阿波尾鶏といった“メインディッシュ食材”を欧州へ初めて輸出、徳島の文化や観光資源、地場産品と一体的にPRを行い、4日間で1万人を超える方に「とくしまブランド」の魅力を堪能していただきました。
 また、本県が誇る三大香酸かんきつは、昨年フランスへの生果初輸出が実現した「ゆず」に加え、「すだち」の試験輸出に着手。米国では新たにシンビジウムなどの「花き」のプロモーションも行います。
 今後とも、本県経済を支える「もうかる農林水産業」の飛躍に向け、海外への販路拡大に取り組んで参りますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。